カラグァタトゥバ 美しい海と山に感動! | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

カラグァタトゥバ 美しい海と山に感動!


大きな地図で見る



カラグァタトゥバは私の住んでいるサンパウロから200キロぐらいはなれた海岸で、近くにイリャベラという大きな島がある。

海の近くに別荘を持っているという知り合いの方にお誘いを受けて二泊三日お世話になりました。

とても美しい場所で、近くには綺麗な海岸がずーっと続き、陸の方へ目をやればどっしりとした山がこちらにむかってたたずんでいます。

$新・坊主日記


いつも頂に雲が掛かっていてそれはいつものことらしく、そう聞くとなるほど雲がまるでこの山専用の帽子みたいにも感じられて親しみがわいてきた。
なにかこの山の佇まいには魅力があっていろんな物語を持っていそうな山である。

海は塩の香りというか磯の香りというかが薄いと感じた。
なんでだろ? 風向きとかだろうか?


しかし海風もシオシオしてなくてなんとも気持ちがいいのである。
もちろん海のベタッとしたシオシオの熱い風も「海にきたー」という感じで盛り上がるけれど。

ここの海岸の風はとにかく居心地がいい。
砂浜も美しいし海も綺麗、面積の小さい水着のお姉ちゃんあり! でまるで映画のよう。

新・坊主日記



日本ではテレビや映画で綺麗な風景の映像を見る度にキレイだなーと思いながら、こころのどこかで一生行くことはないのだろうと思っていたのだが、
今まさにそこに自分はいるんだと不思議な感情につつまれて妙な興奮状態になる。

感動するのに幼い頃の自分の思いを引き合いに出している自分がある。
もちろんその場では意識してではないのだけど、こうやって日記を書いているとそうだったんだとわかる。

ふと海岸にいる4歳くらいのはしゃいでいる子供を見て「いまこの子は比べることなしに、この場を力いっぱい楽しんでいるのだろう」と思った。

そして将来はこの子供の人生にもこの経験が良いときも悪い時にでも何かの拍子に思い出されて、その時々の人生を励ましてくれるに違いないと思う。

実際わたしも、母の実家の鹿児島の海や、父の実家の島根県の川での楽しいひとときを思い出して、お酒を飲みながら話していた。

新・坊主日記



お世話になったお宅に訪ねてきた教え子とその彼女。
リカルドさんとヴァネッサさん。
いいカップルですね。
撮影に喜んで同意していただきました。


新・坊主日記
新・坊主日記


短い休暇でしたが、とても充実した命洗われるような時間でした。
ありがとうございました。

応援お願いします↓一日一回クリックをよろしく。

人気blogランキングに参加しています

1クリックをよろしくお願いします

↓     ↓     ↓

人気blogランキングへ
ランキング
\(^o^)/


にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村