リベルダージのサンジョアキンにある曹洞宗の大法要。掃除に夢中になってすっかり忘れてました。
創立50周年を迎える南米別院佛心寺は2009年11月13日14日15日と慶讚法要が営まれます。
今日はその第一日目なのです。
土曜日曜は私は法事でお参りにゆけないので、以前から13日の金曜日に行くと決めていました。
この日を目標に新家屋の「大鑑閣」を見学も出来るというのも楽しみだったのです。
法要が終わって、お昼過ぎに行ってみたら、他の僧侶が帰るところへ入って行く状態。
それにしても、坊さんが山ほどいたのでビックリしました。しかも、曹洞宗だけにみんな頭を剃髪しておいでなので、壮観な眺めでした。
寺にキター って感じ(笑)
やっぱり坊主は坊主頭が似合うと改めて思いました。
受付で、「今日来るって話しだったけど、そんなに忙しかったの?」
といわれたので、
「忘れてました」とはいえず。
「はい。 掃除が大変で~」 と言ってしまいました。
でも掃除をしていたのは本当なのですよ。毎週金曜日は南米本願寺は大掃除と花立てをしています。
どなたでもお手伝いできますので、よかったらおいで下さい。
しかし災い転じてではないですが、見学者はもうほとんどおいでになっていないのでゆっくりと新しい新家屋を見学することが出来ました。
写真を見て下さい。
今回は沢山写真があるので小さいサイズで表示しました。
でもクリックすると大きないつものサイズになります。
新家屋は地下駐車場、一階、二階、三階、それに屋上のになっています。広々としています。
壁にいろんな篆刻された額が飾ってあります。
ここは控室になっていますが、座禅を組む部屋にもなっていました。
各階のホールの仕切りや畳は全部可動式になっているのです!
いろんな形に対応できるようになっているのが素晴らしい!
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