ブラジルの曹洞宗、大法要に行ってきた。2 前回からのあらすじ・・・ 以前から「行きます!」と言っていた shu は見事に当日の法要をブッチしてしまった。 しかし、気を取り直してリベツダージの曹洞宗にいってみると、法要はすっかり終わっていたものの 却ってゆっくりと曹洞宗の新家屋を見学することが出来たのであった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 画像はクリックすると大きくなります。 こちらは新家屋「大鑑閣」に設置された特設祭壇。 中央には御開山の高階禅師が祭られています。 かなりリアルで端正な木像です。きっと有名な作家が彫ったのでしょう。 中庭には永代供養塔が、手前にはくす玉? おそらく15日(今日ですね)に割られるのでしょう。 座禅を組む場所です。今回は控室にもなっていました。 可動式です。 本堂を上から見渡せます。 水を溜めるタンクです。かなり大きいですね。 こちらが屋上、将来は簡単な屋根も設置されます。 やはり色々な催し物に利用できるようになっています。 屋上からの眺め。 ビルの向こうにはサンパウロの中心点 セイの教会があります。 こちら側はちょうど教会の裏手に当るそうです。 最後に本堂と歴代の総監督のお墓にお参りして帰りました。 あらためて、創立50周年ならびに新館設立おめでとうございます! 人気blogランキングに参加しています 1クリックをよろしくお願いします ↓ ↓ ↓ 人気blogランキングへ \(^o^)/ にほんブログ村