パウリスタ通りにあるREZERVA (へゼルバ)というこじんまりとした、大好きな映画館です。
雰囲気が良くて、食事やカフェも出来ます。わたしはいつも空いている時に飛び込みで入るので、上映までの時間が開いていても待ち時間を快適に過ごせます。
今回見た映画は「CLIMAS」
どうやらフランス映画です。下にポルトガル語の字幕が出ていました。
最初の10分くらいはまったく台詞がなく、映像のみ。
そして、そのまま全編にわたって美しい映像とともに物語が続きます。
台詞はほとんどわからないのですが、中年から老年にさしかかる男女。
老い飲み込まれようとする自分の人生にあらがい、一生懸命に生命力というか、失われつつあるなにかを
懸命に取り戻そうとする。
そういう映画だったように思えます。
大学教授の男の情けなさとけなげさが、映像にじみ出ていました。
こっけいで、惨めな男ですが、見ていると人ごととは思えなくなってくる。
さらに最後には情けなく、惨めな登場人物達が愛おしくなり、
美しくさえ見えてきました。
これはこの映画の美しい映像の力なのだと思います。
上記のはあくまでも台詞もわからない私の感想です。
もしかしたら全く違う内容かも知れません。
99パーセント カンです(笑)
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