日本で仕事に行ってきた同僚も帰ってきたし、アサイ(というなの町)からIMAIさんもおいでになってるし、バウル(という名の町)のITOさんもおいでになっているので、
一気ににぎやかになった。
さらに昨晩は本願寺のMATUOKAさんがおいでになり、久しぶりの酒盛りになった!
食べるのに夢中になって写真は一切撮っておりませんが、お酒は銀嶺立山 !焼酎の森伊蔵の森伊蔵 !
肴は、ヒラメの刺し身、マグロの刺し身などなどが出て嬉しかったな~
これだけの鮮度、味そしてなにより量!のお刺し身を食べれるのは
南米でもこの別院くらいではないでしょうか(笑)
実際に見たら日本の皆さんもびっくりして笑っちゃいますよホント!
さて、今回の宴でお西 のMATUOKAさんが持っておいでになった
「念仏物語 親鸞さま ねがい、そして、ひかり」
の観賞会をしました。
このDVDは・・・
2011年に迎える浄土真宗の宗祖「親鸞聖人」750回大遠忌法要を記念して制作された作品で、親鸞の生涯を主人公自身が語るスタイルで展開。
子どもから大人まで幅広い年齢層を視聴対象に設定し、メッセージの「慈愛」を表現する。
(銀座経済新聞より抜粋)
ということで、アニメなので堅苦しさがなく、見るだけで一通りの親鸞聖人の生涯が分わかります。
映像もとっても綺麗でした。
これまでに「ジャングル大帝」や「森の伝説」などを手がけた宇井孝司監督
ということでした。
ブラジルの再生機では日本語の字幕が出ませんでしたが、日本語の字幕もあるようです。
英語の字幕もついています。
アニメを見ながら「ポルトガル語の字幕もあったらいいよね」から始まり、「親鸞聖人可愛すぎる」とか「弁念、素直すぎる!」など酔いが回ってくるにしたがって、各々が突っ込みをいれながらの鑑賞はとても楽しかった

というかMATUOKAさんの突っ込みが面白くて、是非DVDの特典でよくある、解説付きバージョンを作って欲しいくらいでした。
酔っぱらいながら、話しながらみたのでもう一回まともな時に見てみたいと思います。
親鸞を全く知らない人にも分かりやすいのでお勧めですが、宗門の人がこれをみて、色々と感想を述べ合うきっかけにもなります。
是非一度ごらん下さい。
人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします
↓ ↓ ↓
人気blogランキングへ
\(^o^)/