おいしそ~
南米には日本料理があふれています。
最初はこの事にもわたしびっくりでした。
日本を発つ前に、「日本食も食い納めだ!」とばかりに
居酒屋巡りをしてましたが、(半分言い分けですが(*゚ー゚)ゞ)
でも、外国に行った人たちの話はことごとく
「やっぱり日本食が世界一美味しいよね~」
という言葉はそのまま信じていました。
確かに・・・日本の料理は美味しい。
だけどブラジルの料理もとっても美味しいのです。
-住めば都-といいますが
その通りなのかもしれません。
旅行で食べるのと、住んで食べるのとでは違うのかも知れませんね?
石川で食べる魚と広島で食べる石川の魚。今日流通が発達して、きときとの鮮度のまま広島でも石川の魚が食べる事が出来ますが、やはり味は変わるようです。
石川に行ったばかりの時、能登の輪島へ行きました。
輪島は知る人ぞしる、朝市 があります。
見るものが全て新鮮で、そこのお店のお婆ちゃんがまた愛想が良くて
なんか買わなくちゃ
という気分にさせられます。そこで、広島の両親へ蟹を送ったのです。
石川でしか食べる事の出来ない(現在は違います)香箱ガニ です。
小さい蟹なのですが、とっても美味しいのです。
実家の人の感想は「なんやこの小さい蟹は?食べる所も少ないし」
といった評価で、ちょっと残念でした。
調理法や食べ方なども知らないし今思えば最もなことですが、「その土地で食べる」
という点も関係しているような気がします。
特に蟹は家にさばき方の手慣れた人がいればいいですが、それでもお店で食べるのが一番かも知れませんね。
反対に広島のおいしい酒を、小松のなじみのお店、蔵くら に持っていった事がありますが、
なぜか、広島で呑むのより美味しくないのですよね~
これも土地で出来酒を地物の肴で頂くのが一番美味しい!
という事らしいのです。
と話しは大きくずれましたが。
つまり、いいたかったのはiidaさん宅で頂いたちらし寿司が
素晴らしく美味しかったのです。
日本で食べるちらし寿司の中でも上位ランクに位置しました。
何といっても酢飯の酢の具合とご飯の炊き具合が良かったです。
錦糸卵、海苔、生姜、すべてがいい具合に混ざり合ってました。
これには大変感激しました。
上の魚は・・・ 名前忘れてしまいました。
iidaさん宅の近くには池があります。 (どうもこんなお宅が多いですね(・ω・)/)
これは農業用水用に作った池なのですが、何年か前から魚を放流したら、
どんどん育ったそうです。
今年は蜜柑が豊作だったのですが、収穫前に雨が降らなくて、家族総出で、三日三晩この池から
水をはこび出し事無きを得たそうです。
「ほんま、大変じゃたわ~」
という事でした。


