今月から新しい印刷会社になって、品質があがり、スピードもあがり、さらに印刷から発送までして下さるようになるし、さらにさらにスポンサーが3社も付いて下さるし、部数も伸びるし、その上値段は安くなるし、いい事だらけです

あとは、私の編集のスピードと品質が上がればいいのですが・・・・ 毎月小冊子を作るのってとっても大変です。 もう1年になろうとしていますが、ゼンゼン慣れません。
新聞社の人たちは、これ以上の事をほぼ毎日やっているとは信じられません!
でも、作っていていい事もあります。アンテナが以前より伸びるし、先日新たに発送した地域から喜びの電話もあったという事を聞いたりすると、すごく嬉しい。
また取材を通して、いろんな人とつながりを持てるのもすばらしい。
これでポルトゲスで取材できるようになったら、きっと世界が二倍に広くなるなるんだろうと思うと、わくわくします。 ゼンゼン上達してませんが(泣)
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というわけで、花祭巡回はアルゼンチンへ突入です。フォスからバスでエルドラドへ、エルドラドは「理想郷」とか「黄金郷」という意味があります。
「どんな素晴らしい所だろうか?」という期待と、「ちゃんと目的地で下りれるだろうか?」という不安が交錯してまま、バスに乗り込みます。
ちゃんと送って下さった上に「この人はしゃべれないから、エルドラドへ着いたら教えてあげてね」
とバスの運転手に言って下さったので、安心ではあった。
バスの中では、隣に赤ちゃんを抱いた夫婦が座った。
とっても愛おしそうに赤ちゃんを抱いてかまう母親の姿が神々しかったです。
エルドラドのバス停についた。
黄金はなかった・・・・・
普通である、
そこには黄金ではなく、赤十字関係?の人が待ちかまえていた。
なんか言われるけどわからない!
パンフレットをわたされて、それをみると、デング熱、黄熱病の事らしい事が分かる。
急いで、パスポートの中から黄熱病の注射をしている証明書をわたすと、
まだ、なんか言ってくる!!
ひぃーーーーーーーーー

どうしよ~ って困っていると。
バス停に並んでいた、ジーンズが似合うとってもかわいい女性が割って入って、
私の証明書を読んで、
「この人は大丈夫」(予想)
と言って、名前も言わず去っていった。カッコいい!
ありがとーーーーーーーーーー エルドラドの美しい人。
電話ボックスというか、昔、テレビで見た出会い系の電話部屋みたいな感じ、
で、着いたので迎えに来て下さいの電話をする。
市外局番とかややこしいので手間取ったが、なんとか繋がる。
こちらはスペイン語。
電話に出た人がなんか言ってるので、片言のポルトゲスと日本語(笑)で
「ブラジル南米別院、 エウソウ モンジ!(わたしは 坊主) モンジ! 着きました!(つきました)、 セニョール SHIRAKAWA(しらかわさん) ポルファボール!(お願いします) ポルファボ~ル」
と何度も連呼した。
相手は何か言っているが、意味分かんので、
「オブリガード (ありがとう)」
と言って電話を切る。
これで、来てくれたら奇跡・・・?
でも私は電話してて相手が理解しているかどうかなんとなく分かった。
おそらく「ブラジル」と「白川さんポルファボール」の二つの単語で理解した。
と感じた。
なにせ今日ブラジルから誰か来る事はみんな知っているわけだし。
しょうがないので、バス停の周りをブラブラしてると、
「ルパン三世 カリオストロの城」に出てきたような車が!
いい感じ出しています。
うだうだしてると1時間位して、お迎えが!
車はトヨタのランクルでした。
いざエルドラドのお宅へ!
次回予告
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「そこは野生の王国だった」
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