「そこは野生の王国だった」アルゼンチン・パラグアイ 花祭巡回にて | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

sirakawaさん宅へ。
今晩お世話になる所である。

舗装されていない山道をグングン登り、たどり着いた場所は一体どこからが、sirakawaさんのお宅の敷地なのか分からない。

車が到着すると、沢山のイヌたちが出迎えてくれた。



相変わらず体調は悪い。
黄熱病の注射で本当にひどい目に遇っているが、これで本物の病気にかからないのだから、有り難いと思わないとと思う事にする。

イグアスからエルドラードへ、犬が十数匹、池に魚。豚小屋の豚は外出中。鶏小屋。

この家ならこの世に天変地異が起こっても平気にくらしていけるパワーがあると思った。


90歳になるおじいちゃんは中野陸軍兵学校出の元諜報員だったとか。
とってもお元気で、昔の記憶もとてもしっかりしている。

現在の日本と世界情勢を憂える、気骨あるラストサムライ的な雰囲気がつたわってくる。


戦時中トップで働いていたにも関らず、戦時中の事を「ひどい事をした」とかなしんでおいでになりました。

アルゼンチンで頻繁に名前が出てくる。登坂僧侶が生きていたらこんな方だったのだろうかと、想像します。




















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