フォス、シダーデエステへ 2008花祭巡回にて | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!




18時間かけて夜行バスで、サンパウロからフォスまで到着しました。

ブラジルのバスはとっても冷房をとってもきつくかけます。
大げさでなく厚手のセーターかジャンパーを持っていったほうがいいです。

でないと寒くって寝れないです。または風邪をひいてしまいます。
現地の人は、Tシャツで平気だったりします。(  ゚ ▽ ゚ ;)




バスの広さは日本のバスと違って広々としていますし、背もたれもほぼ水平になってくれるので、隣に気を使う事なくユックリ寝る事が出来ます。この点は大変有り難いです。



以上
☆ ブラジル安心情報でした ☆



18時間で フォスにつきました。
駅で迎えが来てくれているはずですが、手違いと時差を計算に入れてなくて2時間待ちましたが、
無事Fさんの息子さんが来て下さいました。

これからは初めて会う方々の力なくしては一歩も前に進む事は出来ません。
会えなかったら、路頭に迷う事になります。





ここはパラグアイとアルゼンチンの国境です。
簡単な手続きで出入りが出来ます。

とは言っても現地の言葉で(パラグアイとアルゼンチンはスペイン語です)たま~に質問され
ますので、やはり一緒に付いてきてもらって安心でした。

一人のこともありましたが、パスポートを出して、入りたい(エントラ)とか
「出ます」(サイーダ)とか自分の名前をタイミング良く言えば、なんとかなりました(笑)
なんか聞かれたら、旅行者の名前か、出るのか?入るのか?みたいな事なので、この三つの単語でなんとかなります!?







赤土の国パラグアイ。 舗装していない道路が沢山あり。車が通ると赤土が舞い上がって前がみえないほど。





言葉はいろいろでも、子供の笑顔は世界共通ですね。






イグアス仏教会にて、法話の後。
坊主が珍しいのか?

近寄ってきます。



わたしが近づくと、照れて逃げたりします。





花祭の法要をして、法話。食事を頂いた後みんなで写真を撮りました。

無事一日目がおわりました。


この日から体調ががっくりと崩れていくのです。


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