最近、さらに日本語も怪しくなってきた今日この頃です。(笑)
今日も法事の後の会食で、ブラジルのフルーツは美味しい!という話になり
ここぞとばかり強く相づちをうち
「そうそう、フルーツは温暖の差がある方が美味しいって言いますからね~」
といったらすかさず
「寒暖の差ね」
と訂正されました。
ポルトガル語で悩む前に、日本語でもっと悩むべきだ!と気付く日々です。
さらに
最近気付いたのですが、日本語で話していても「え~ ワタシはイズハラとモウシマスっ 」とカタカナっぽい日本語になっている自分が嫌になります。
日系3世4世のポルトガル語なまりの日本語を真似して話したって、わたしのポルトガル語が巧くなる訳ではなって事は知っているのですが・・・・
なぜかついついそうなってしまうのデ~ス。
今月でブラジルに来て4ヶ月になります。
そろそろ、「まだブラジルに来たばかりなので、ポルトゲスが下手ですが、ご容赦願います。」
という枕詞が苦しくなってきました。
最初は具体的に「一ヶ月しか経ってません」とか「まだ2ヶ月なんです」言ってましたが、
三ヶ月目くらいから「三ヶ月ほどしか経ってなくって」になり。今月に入って具体的な数字は控えるようになってきました。
とうぶん「まだブラジルに来たばかりなので」でごまかそうと思っています。法話をするときの枕にこう言っておくと「まあ、来たばかりの割にはポルトゲスが上手でしたね」と言ってもらえるのです。
しかし、いつまでもそういう訳にはいきません。
ここ南米別院には2歳の女の子(通称みゅーちゃん日本人)がいます。
彼女は最近よくしゃべって、「シューバ!」(雨!)とか「ノン~」(嫌~)とかとっても上手に発音して、褒められます。
あと一月ぐらいで完全に文章化された言葉を話すのではないかと思われます。ほんと子供ってすごい!
わたしもみゅーちゃんを見習って体当たりのポルトゲス習得をせねばなりませぬ!
大分前にお話しした。
ポルトゲスで法話の件を書こうとしたのですが、長くなったのでまたの機会に。
でわ、チャオ、チャオ!!

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