2007年5月10日の南米開教55周年記念・南米同朋大会を軸に南米の各所で法話会が開催されていて、
現在まで、パラナ州アプラカラナ南米本願寺の花まつりでの法話を日切に5月17日まで精力的に各地で法話会が開催されます。
10日の南米同朋大会には300名近くの方々が南米各地から集まる予定です。
先日は曹洞宗で、昨日はリベイロン・プレトであり、その二つの会にお参りしてきました。
曹洞宗はリベルダージのすぐそばにあり、一般の参詣者を考慮して夜の8時から始まりました。
お昼の1時から僧侶、開教使を対象にした講義もありましたが私は御縁がありませんでした。
テーマは「今、いのちがあなたを生きている」
ー龍樹菩薩 ~大乗仏教の原点 空の思~
でした。
曹洞宗の本堂内。ここで講義が行われました。
昨日(5日)はリベイロン・プレトにも行って来ました。
サンパウロ近郊と黒板にはかいてありましたが、片道350キロ離れたところです。
さすが広いブラジルは距離の尺度が違うようです。
日本だと35キロくらいの感覚なのでしょうか?
それはまた次回に!
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中国での翻訳の講義のときも睡魔に襲われていたような気がします
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