曹洞宗での法話会 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

4月の29日より、教学研究所所長の小川一乗先生が来伯されている。

2007年5月10日の南米開教55周年記念・南米同朋大会を軸に南米の各所で法話会が開催されていて、
現在まで、パラナ州アプラカラナ南米本願寺の花まつりでの法話を日切に5月17日まで精力的に各地で法話会が開催されます。

10日の南米同朋大会には300名近くの方々が南米各地から集まる予定です。



先日は曹洞宗で、昨日はリベイロン・プレトであり、その二つの会にお参りしてきました。

曹洞宗はリベルダージのすぐそばにあり、一般の参詣者を考慮して夜の8時から始まりました。
お昼の1時から僧侶、開教使を対象にした講義もありましたが私は御縁がありませんでした。

テーマは「今、いのちがあなたを生きている」
ー龍樹菩薩 ~大乗仏教の原点 空の思~

でした。




曹洞宗の本堂内。ここで講義が行われました。


リカルド先生(写真右)が同時通訳、
遠く南米でお釈迦様の縁起の理法のお話がされているのを聞いていると、

昔、中国で三蔵法師や鳩摩羅什がインドの言葉を翻訳して講義している様もこのようだったのかもしれないと
感慨深い思いでした。




さすが曹洞宗、座禅用?マイ座布団が!


花祭りで活躍した象さんもいました!
法話に耳を傾けていました?





昨日(5日)はリベイロン・プレトにも行って来ました。

サンパウロ近郊と黒板にはかいてありましたが、片道350キロ離れたところです。
さすが広いブラジルは距離の尺度が違うようです。

日本だと35キロくらいの感覚なのでしょうか?
それはまた次回に!


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中国での翻訳の講義のときも睡魔に襲われていたような気がします

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