リベイロン・プレトに行って来ました | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

お久しぶりですビックリマーク



(5日)はリベイロン・プレト に行って来ました。

サンパウロ近郊と黒板にはかいてありましたが、片道350キロ離れたところです。
さすが広いブラジルは距離の尺度が違うようです。

日本だと35キロくらいの感覚なのでしょうか?

とまではいきませんが、日本の23倍もの面積のあるブラジルでは日帰りで行ける範囲は「近い」という感覚なのでしょう。







天気に恵まれて快適なドライブでした!
桜庭さんが行きも帰りもノンストップで運転して下さいました。

途中、広大なサトウキビ畑がありました。
バイオ燃料の需要が伸び、次々とサトウキビ畑が増えているそうです。
「ざわわ~ ざわわ~ ざわわ~」

それにしてもずーーーーーっと真っすぐな道です。



4時間程で着きました!




TEMPLO BUDISTA TOHOKU NAMBEI HONGANJIです



この日は5月5日なので鯉のぼりが!
南米の空に鯉のぼりが映えます。



桜庭さんと中田さん両瀬さんと
中田さんは、日本の茨城でお世話になったお寺「妙安寺」 の坊守りのお姉さんです。




ここの本堂も清潔でさわやかな本堂でした。




小川一乗先生の法話と今回は同時通訳はヘナドさんです!
慣れない同時通訳の大役を勤め上げました。

さすがに今回は演歌の声を聞けなかったな~(笑)



昼食と法話の後にも軽食を頂き帰途に付きました。

日本でも、年に4回くらい小松から富山へ門徒さんと法話会に行っていたのを思い出します。

今回も強く思ったのですが、門徒さんと行く途中に、いろんなお話が出来るのが
法話会よりも大切な時間だったりします。



リベイロン・プレットは「ショッピ」と呼ばれる美味い生ビールを飲ませるメッカだそうで、
そこに行けなかったのが心残りでした(=⌒▽⌒=)


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