フランシスコ・ザビエルは Francisco xavier と書き、ポルトガル語ではフランシスコ・シャビエルと発音する。
とか、
O rato roeu a roupa do rei de Roma
「ローマの王様の着物をねずみがかじった」
という「R」の練習の文章を教えてもらった。
巻き舌の「R」の練習のための文章。
現在は発音にあまりうるさくないが、昔はこの「R」の発音がしっかり言えないと廊下に立たされたらしい(笑)
そして今回も話をしていると、キリスト教のお話を聞く事が出来た。
不思議なのだけど、言葉の話をしていると宗教の話になる事が多い。言語は結局宗教に通じているのか?
たとえば、北陸では「御文ことば」が日常の会話の中に使われているように。
サンパウロでも旅立つ人にするあいさつの中に、「神様のおぼしめしのとおりに」という言葉が使われている。
日常の会話の中に信仰心がない人でも、自然と宗教心のこもった会話がなされているのは素晴らしい事かもしれない。
ここブラジルは世界で一番のカトリック教の国なのだそうだ。
カトリックとプロテスタントの違いやブラジルにはセント(St)(キリスト教の為に死を持って尽くした人や奇跡を二度起こした人に与えられる称号)はなんとブラジル国内には現在一人もおらず、日本には26人もいるそうである。
天草四郎を初めとする、キリスト教弾圧で殉教した人々にバチカン王国から与えられたそうです。
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その国の言葉を学ぶ事はその国の宗教心を学ぶ事でもある
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