かつて別院の監督・輪番であった両瀬さんの奥さんタツエさんは、旦那さんが亡くなった後も、毎年ブラジルにおいでになる。
毎年一月から二月をここ南米別院で過ごすのは「南米が好きだから
」である。「本当はずっと居たかったのだけど、両瀬が亡くなったからね~」 と北海道弁で元気に話すタツエさん。
闊達で元気いっぱいの奥さんは、歴代の輪番の奥さんの中でもピカイチとの話。
日々一緒に過ごしていると何となくその意味が分かって来ます。
旦那さんは大谷大学を出て、教学研究所出身、本山から長崎教務所長、北海道の教務所長等をへて、65歳の時に南米開教区の「輪番」兼「監督」として就任。
ブラジルに学校や僧侶の資格を取れる施設を建設しようとしたが、難航し断念するも。教学・人材育成に尽力を傾けた。
奥さんのタツエさんは記憶力も良く、今書いた何倍も話して下さったのだが、私のメモリーの容量を軽くオーバーしてしまい、これ以上書けません(*゚ー゚)ゞ
にぎわいました。カルラさんの手作りケーキが美味でございました。
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↓ きっかけは、KAWABATAさんがゴーヤのおしたしを持って来て下さった事に始まります。
それがとっても美味しかった上に
ちょっと小振り?↑
じつはその前日に日本の友人が「家でゴーヤチャンプルーを作って美味しかった!」
「ブラジルにはゴーヤある?」
との会話になって
「ブラジルにゴーヤがあるのですか?」とタツエさんに質問していたのです。
その翌日タイミング良くタツエさんの友達、KAWABATAさんがゴーヤのおしたしを持って来て下さったのです。
いつか食べさせてあげます
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