以上 報告です。
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先日初めてサンパウロのバスと地下鉄にのリました。
ポルトガル語でバスの事はオニブス、地下鉄はメトロといいます。
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ご門徒のSAKURABAさんにこのカードを頂きました

プリペイドカードです。
これは、サンパウロの地下鉄とバス共通のカードです。
日本でいったら、SUICAとかイコカとかですね。
使い方はバスに乗ったら、カードを機械にぺたっとやるだけです。
都会の日本と同じです。
バスは2時間なら何度乗り換えても同じ値段!
しかも、地下鉄に乗り継ぐと料金は更に安くなるのです!
リベルダージまで4レアイスくらいで行く事が出来ます。
非常に安い!
では、出発~!
サンパウロのバス路線はかなり複雑で現地の人でも何処を同乗り継ぐがわからないそうです。
私は一人で行けるはずもなく、別院の同僚TOMIZAWAさんにお願いして一緒に行ってもらう事にしました。
いきなり難関が!絶対一人で行っていたらバス停にさえたどり着けなかったでしょう。
クルシーナ通りのバス停には何も立っていないのです。
もちろん時刻表もベンチもありません。
でも人が並んでます。不思議です。
サンパウロで何もないのに歩道に人が並んでいる風景を見たら、そこがバス停です(笑)
とはいえ、そんなバス停ばかりあるのではなく、主要な場所には大きなベンチや屋根つきのバス停もあります。
売店があるバス停もあります。
もしかしたらバス停に売店を開いているのかもしれません・・・。
バスの中ではアナウンスはありません。「次は○○」と言ってくれませんので、おりるべき場所が来たら、天上の青い紐を引っ張り、降りる意志を示して降りましょう。
ただし、乗った時にバスの運転手に「○○で降りたい」と言っておけば教えてくれるそうです。
というわけで、町の地図がしっかり頭に入っていないとバスを利用して的確にその場所に降りるのは難しい。
慣れるしかないですね。
時にはバス停で泊らず、バス停の手前の信号が赤だったりすると、そこでドアが開くときがあります。
その時は「ああ 今日はココが停車場だね」と、すぐ理解しておりなければなりません。
運転手とのあうんの呼吸がものを言います。
帰りにオニブスの達人を見ました。 バス停でないところで手を上げてオニブスを止めました!
その人は当然のようにバスに乗り込んできました。運転手も自然体でした。
常連!?
地下鉄です。
地下鉄の大きな特徴は、入るときはパスをペタッとやりますが、出る時は何もいりません。
素晴らしい仕組みだと思います!
日本も見習ったらいいのに。
本数も多く、長く待つ事もなくリベルダージに着きました。
バスと道の込みようによって時間は異なりますが、今回はスムーズに進み、30分程で別院の場所クルシーノ からリベルダージ まで到着しました。
帰りのバスの中で急にキャンディーを売り始める人がいました。
ポルトガル語は未だに聞き取れませんが、
「どうだい!この飴ちゃん!! おいしいよ~ たったの50センターボだよ~」
とか言っていたように思います。ほとんどの人が無視していましたが、
私の前の席のお姉さんが買ってました。
後で現地の人にサンパウロのバスの中ではものを売っていいんですね~?と言ったら
「ああ、それは違法です。」
と教えてもらいました。
ちなみに教えてくれた現地の方はバスに乗った事はほとんどないそうです!
現地の人でも遠慮するオニブス。サンパウロにおこしの際には、挑戦してみては如何ですか?
今度は一人で挑戦してみるつもりです。
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