西別院に行く!シェラスコを食べる。 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

浄土宗のサンパウロ別院に行ったその日、
お西の別院にも行った!

「本派本願寺伯国別院」
↓ 








おお~!!!
すごい!
建物のくぼみに立っておいでなのは、親鸞聖人。左右の楼閣はなんと鐘釣堂です。
右側部分は割れてしまったそうで、左側の梵鐘を朝と夕方に突いているそうです。





↑ お西の別院のお庭。「響流十方」の碑があります。
真実の教えが、あまねく世に響き伝わる願いが込められています。







↑ 鐘釣堂のまたその上からお庭を撮影。手を振っているのは? 東別院のK先生です。





鐘釣堂を鳴らない方の鐘です。






↑ てっぺんから町を望む。





丁度梵鐘を鳴らす時間でした。いい音が響きます。「響流十方」ですね~





横から見ても渋いですね~




内陣。 登高座が据え置きされています。 きれいな内陣です。



登高座近影 お西のお荘厳はお東のそれと比べると華やかです。
特徴は畳部分がくり抜いてあるとこです。
椅子のように座れるようになっているのは素晴らしい!




内陣近影。




ボケてしまってますが、本堂全体図です。
天井の丸い蛍光灯が法輪をかたどっているところが大変気に入りました。




お西の総長さんの計らいで、お肉を頂きました! ソーセージや 鶏肉も! しかも炭焼き!
とにかく美味しい!
 
話には聞いていましたが、脂っこくなくて、いくらでも食べる事が出来 ます。
不思議ですがステーキ大の肉をガンガン焼きます。
ガンガン食べます。
日本のように野菜は焼きません。

焼き肉のたれもありません。
焼く前に、ニンニクや塩や各種エキスが入っている出汁に肉を浸けて焼くのです。
シンプル!肉の味がいいからでしょうか、焼き肉のタレはいらないですね~


鶏肉もジューシーですし、ソーセージも歯ごたえあり、うまみありです。

(食べ物の写真になって俄然コメントが増えました(^^;))




サンパウロお西別院名物バーベキュー通り(笑) 私が勝手に付けました~






↑ビール こちらのビールはスッキリしてて、
最初はモノ足りませんで したが慣れるとスッキリしてて、
日本でビールは最初の一杯程度の私で したが、
一本ぐらいすぐ空きます。





これまたブラジル西別院の秘技! 扇風機で炭起こしの術(そのまま・・・)
あっというまに炭に火がつきます。
是非日本でも導入してください(笑)




タップリの炭が無くなり補充したのです。
別院の総長さんは豪快な方で、お話も楽しかったです。
炭を追加して

「お東に全部食い尽くされてしまう~」とか「後でお西では腹一杯食べ
させてくれなかった、といわれるとかなわんからな~」

と周りを笑わせながら。(半分本気かも?)

最後にはとっても美味しいイカまで出してくれました。軽くあぶって、
大根にポン酢をかけて一緒に食べると美味しいのだ!
と言って、その通りにして食べさせてくださいました。
素晴らしく美味しかったです。







最後にはイタリアの赤ワインまで出してくれました。

は最高に美味しいお寺でした(笑)

ありがとうございました。

Mさん。ありがとうございました。


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