
ブラジルの連邦警察署に連れて行ってもらい、待ち時間の間に南米浄土
宗別院へ訪れる事が出来ました。
前回も書きましたが、ブラジルでは他宗派との交流が深く一緒に様々な
行事を行っています。
お会いしたのはリベルタージでの懇親会が先でしたが(笑)

入り口です。
やはり、厳重にしてあります。

玄関横の内庭。
法然上人の詠んだ「月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞすむ」
の碑があります。
「月の光は等しく闇世を照らしているが、眺める人 の心にこそ優しい光が届く」
と言った意味でしょうか。 「住む」は「澄む」にかけてあるそうです。
阿弥陀仏の法と私達の関係を美しい喩えで詠んであります。 いいですな~
リベルタージでもお会いした、Oさんが案内して下さいました。

いよいよ本堂にお参りさせて頂きました。
立派な内陣ですね。
やはり、土足です机も教会形式です。

中央に阿弥陀仏。
左側の軸は「寿法荘厳日伯精舎」とあります。いわれは忘れてしまった!
善光寺から贈られた像が左側にあります。

おお~!
木魚の群れです!(^^)
私達からしたら珍しいのですが、案内してくれたOさんは「なん で?」と言った感じ。
そりゃそうですよね。
参詣の方達も一緒に叩くそうです。
(はずかしがって、なかなかたたか ない人もいるそうです)
子供は大喜びだそうで。
・・・・わたしも叩きたかった~

素敵なので激写しました!

向かって右側 南無阿弥陀仏です。
法然上人との出会いによって親鸞聖人はお念仏の教え出会い救われました。
知恩院以外の浄土宗のお寺にお
参りしたのはおそらく二度目です。
南無阿弥陀仏
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