「おふろの掃除と初電話と初めてのお買い物」 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

ブラジルのからのアクセスが悪いらしく、
アメーバーブログへ書き込みや閲覧さえ、ままならない状態です。

不思議な事に、アメブロ
だけにアクセス出来ないので す。不思議だ~!
他のサイトは全て見る事ができます。

現在、ポチさんの協力で
http://nanbeihonganji.hongakuji.moo.jp/
に試験ブログサイトを開設して頂きました。

このままアメブロにアクセス出来ない事が続くようでしたら、移動する
事になります。


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さて、ブラジル別院にはお風呂がなく、シャワーのみと
事前に聞いてい ました。
こちらでは、シャワーのみであってもホテルのようなバスタブのみらし い。


しかし

ちゃんと和風のお風呂がありました!





ただし、長い間使用されていないようで、汚れていたので掃除をしまし た。
いやー 久しぶりに運動して気持ちよかったです。

あと一回掃除をしたら、お風呂に入ってみます。
ブラジルに来てから初めてのお風呂になります。

初めてと言えば先日初めて一人で買い物をしました。
その品物は

「たばこ」

禁煙していたのに破れてしまったのです。
しかし、欲望の力は凄い!

すぐ近くとはいえ、一人で近くの雑貨屋さんへ行き、しかも夜中に。
「オブリガード!」の単語一つだけで買い物をしました。
後は、アイコンタクトとジェスチャーとお金です。




(たぶん)ブラジルのタバコです。一ミリのありました。指差したのが
偶然一ミリでした(^^;)
このパッケージの裏には、タバコの吸い過ぎをやめましょうという
メッ セージ(おそらく)と共に、
吸いたくなくなるような写真が・・・。

というわけで、初めてブラジルで一人で買ったものはタバコでした。


そして、今日初めて電話に出ました!
電話をとるのは恐怖です。





ポルトゲスで受け答えが出来ないからです。

しかし、事務所に私しかいなかったり、居ても来客や他の電話に
出てい たりする場面に何度も出くわし、
私は居るのに電話が鳴りっぱなしという事が何度もあり、
居たたまれま せんでした。

それで事務のiさんに受け答えの三パターンを教えてもらいまし た。
ポルトゲスで書いてもらった紙をいつも机に横においています。

「もしもし、今電話を変わります。少しお待ちください」
「 alo, eu vou transferir para a pessoa favar esperar um pouco.」

「もしもし、今ここに居ません、いま呼んで参りますので少々お待ちく ださい」
「もしもし、いまおりませんので、後でおかけ直し下さい」

の三パターンです。
どのパターンも自分で用件を終える事が出来ませんが、取りあえず電話
を取る事ができます。少し役に立ちます(笑)

で電話が鳴りました!
誰も周りにいません!
横に置いてある紙を握りしめます。


私「あろ~ 」


相手「・・・ 東本願寺ですか?」(日本語で)


私 「ハイ! そうです。」 
 注(本当は違うのですが、どうでも良 かったのです)ここはブラジル別院です。


相手「あの・・・日本語で話していいんですよね?」


私 「はい! よろしくお願いします。」(とにかくすごく嬉しかった です)



こんな感じで、初めてブラジルで受けた電話は日本語でですが、
なんと かやり遂げました!
その後も電話がありました、日本語でした。しかも私宛の電話・・・

少しですが自信がつきました。



以上、初めてものがたりでした。


↓写真は別院屋上からのサンパウロの町並みと夕日です。












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