試験が終了しました。
試験問題を発表
次の語句にふりがなを付けその意味を略説せよ
輪廻
承元の法難
発遣
四法印
三帖和讃
「親鸞聖人の他力の思想はどのような内容か、またわたしはそれをどのように生きていくのか、具体的に述べよ
以上が筆記試験の問題でした。
小論文の課題は
親鸞聖人七百五十御遠忌法要のテーマである「今、いのちが私を生きている」について思うところを述べよ。
面接
三人の方が真面目な顔をして座ってました。
一番右側の方が、あなたの名前、所属の教区、この試験を受けた動機、最後に家族について述べなさい。との質問。
家族についてとは、家族がブラジル行きに反対していないかどうか、ということでした。
つづいて真ん中の方は
「君は服を着る時にボタンを付けないのか」
「え!?」
私は自分を確かめるようにボタンを確認するがよくわからない。
「君は首のボタンは閉めない主義なのですか」
「うう!!」
「いえ、こ、これは久しぶりにカッターシャツを着たら首周りが太ってまして、止まらなかったのです」 ネクタイで隠れると思っていたのだ。
「ブラジルではカッターシャツに衣を羽織るのだから気をつけたまえ」
「はい~! 以後気をつけます!!!」
「君の名前は知っているし、もう質問はありません、次の方どうぞ」
(ええ~!? いい意味で? そんなはずはないか....)
向かって左の人。
「君は今何をしているのですか」
「え!? 受験です」 一瞬、まずい雰囲気
「あ! ぷー というか、無職です。3月に11年間勤めた本光寺を退職しまして、京都で受験勉強にいそしんでおりました。」
「そうですか、では大谷大学に行ったり?」
「はい! まさにその通りです。 大学の図書館で勉強したり、授業を聴講させてもらっていました」 (旅に出ていた部分はナイショ)
「そうですか。どおりで、試験結果がいいね」
「うお~!!! そうですか! ありがちょうございます(嬉) いや、ありがとうございます」
最後に骨を埋めるつもりで行くのかどうかを聞かれて、全て終りました。
このようにして試験は終わりました。
応援してくれた方々、ありがとうございました。皆さんの応援のエネルギーが私を動かして、ここまで頑張れました。こんなに充実した勉強は生まれて初めてです。試験結果を待つまでもなく私は沢山の愛情や勇気が一杯詰まったエネルギーをたくさん沢山頂きました。
ありがとうございます。
落ちても後悔はありません。と言うと、うそになりますが、結果だけが全てではないという事も本当の事だと思います。
たぶん、通ったと思うんだけどな~ とやっぱり小心者の私です(笑)
ちゃむさん
から頂いた大日如来さまが「小さい事にひっかかるなよ」と笑いかけてくれた。
著作権の関係でお見せ出来ないのが残念です。
ちゃむさん自身の写真は(少し目は隠しますが)アップするのでお楽しみに!
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