まず初めに、

このブログはお客様保護のために、

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のほほん葬儀屋の日常に

人間葬儀屋を感じて、おおいに笑ってください。


そのなかで、命の大切さと、

残された方の想いを、

まず第一に、お伝えしたいと思います。

読んでいて辛い、コメント出来ない・・・

そう思われましたら、ご遠慮なくスルーして頂いて結構です。

ただ・・・そんな中で、ひとつでも

命の尊さと、生きる意味を感じて頂けたら、

うれしく思います。



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2012年02月22日 23時10分56秒

今日は亡き父の誕生日。

テーマ:葬儀屋レディのプライベート

存命ならば、

69歳。


早いものですね。


あれからもう

10年経ちました。


私が葬儀屋に、

なってひと月も経たないうちに、

さっさと逝ってしまった。


生前父の口癖だったのは、


里帰りは夫婦一緒でないと、

家には入れない。


そう言っていたくせに、

10年前離婚して帰ってきた私を、

精一杯の笑顔で出迎えてくれた父。



そしてすぐに今の葬儀社に就職が決まって、

一番喜んでくれたのが父でした。


父の葬儀をするために、

葬儀屋になったワケではなかったのに・・・。


離婚して子供達を手放した悲しみも癒えないうちに、

父は逝ってしまいました。


悲しくて悔しくて・・・。


気持ちのやり場もなかった当時の私です。


末期のガンを患っていながらも、

3人の娘の誰にも知らせなかった父。


それでも、

あとの事が気がかりだったのでしょうね。


母をひとりには出来ない・・・と。


実家に帰ったふがいない私に、

病床で何度も何度も、


お母さんを頼む。


そう言っていました。


そしてその葬儀の日。


今の職場の社長とスタッフ達に、

どれだけ救われたか・・・。


とても言葉では言い表せません。


初めて、

葬儀屋になってよかった。


率直にそう思った私です。


葬儀社の仕事の右も左も、

まだ判っていなかった私に、


父が最後の教えをくれたように思います。


だからこそ今も、


この職場で頑張って来られたのだと、

心からそう感じています。


父の口癖。



ツライ時こそ背筋を伸ばせ!


朝っぱらから、

その顔はなんだ!

鏡見て来い!


ツライ時だからこそ、

笑っていろ!


笑顔作れるまで、

部屋から出てくるな!



そういう風に、

生前口酸っぱくして叱咤してくれた、

その声を思い出します。


きっと父のおかげで、

震災後の仕事の辛さも乗り越え、


当時一番ツライはずだった方々から、


ちゃむさん、

頑張れ頑張れ!


ちゃむさんが、

笑顔で待っててくれて、

嬉しいよ!


なんて、


ありがたい言葉を頂き、

お互いに涙しながらハグ出来たのでしょう。


これまで父の言葉を思い出しながら、


笑顔が笑顔を呼び寄せる。


そういう奇跡とご縁に救われてきました。


これからの私、


救われるだけではなく、

そのご恩返しをするべきよね。




父から教えられた、


私が出来る精一杯の笑顔。



それは間違いなく、

父の形見です。



心より、合掌。










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2012年02月22日 00時08分31秒

ちゃむ的な新人教育2。

テーマ:葬儀屋スタッフの日常

ポケットに

手を突っ込んだままで歩かない!

口笛吹かない!


お客様がおられる

館内では厳禁!



先日入社したばかりの、

23歳新人のもんちゃんに、


叱咤した私です。



同い年トリオが結成されてから、

彼らはものすごく親密にやってくれています。


・・・が!


社内でのタメ口も厳禁!


たとえ、

同い年であっても、


5年キャリアである、

メタボ君主任に対しても、


社内ではタメ口は厳禁です。


仲良く仕事をする事と、

馴れ合う事は、


ハッキリいって違います。



職場では

ケジメをもってね!



とは言っても、


社内で憩う時間こそは、

同僚としての憩いの場。


楽しい時間を過ごしたい。


共に笑いあう時間は大切。


その境界線を感じる事が出来なくては、


この業界の

空気を感じる事など、

ムリな要求。


つまり、


いらない人材と

判断されるのです。



葬儀屋でなくても、

社会人ならば当たり前でしょ?



頑張れ頑張れ!


と心の中で応援しつつ・・・。


若い人材だからこそ、

感じて欲しい。


そう厳しくも暖かい目で、

見つめていくつもりです。



心より、合掌。




2012年02月20日 22時59分45秒

新人イジリも、ほどほどに!

テーマ:葬儀屋スタッフの日常

そろそろ電話の応対にも慣れてきたらしい、

うさちゃんウサギ


でもまだまだ緊張の度は大きいようです。

(それは仕方が無いけれど)


さて今日も・・・。


あ、あ、はいっ!

少々お待ちくださいませっ!


どうした?



ち、ちゃむさん・・・。

警察署からお電話ですっ!



警察署?


あ、はいっ!



お電話かわりました。

ドチラの署ですか?


ぶほっ♪


ああっ!

おっさんっ!(方言てき、和尚様)

やっぱり!



ふほっふほっ♪


やっぱ、ちゃむには、

バレてるかぁっ!



和尚様だったんですかぁしょぼん



おっさん・・・。

うさちゃん、

泣いちゃったじゃないですか!

もぉう!



免疫もないのに、

いきなり「警察署」なんて。

どれだけビックリしたか!


ごめんごめん。

今度は別の手を考えるわ。



別の手って・・・?


新人イジリは、

ほどほどにお願いします。


娘と変わらない年齢の女の子だから、

イジリたいのはわかります。


可愛いからのイタズラでも、


ほどほどにしないと、

嫌われますよ。



心より、合掌。


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