母校にて | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

京都での生活も落ち着いて来た。大学時代に入っていたクラブの後輩であるiさんのお宅に居候になってはや4日目。

試験日まで後一ヶ月となりました。

昨日は、母校の大谷大学に用事があり行きました。
連絡を取ったところ、「28歳、がけっぷち大学院生(笑) 」のmatuken6さんに会う事が出来ました。
ちょうど次の授業が、私も学生時代にお世話になっていた。教授の授業だったので聴講する事に。

久しぶりの授業。しかも大学院の授業なので小さな部屋に十数名のクラスだったので、少し緊張したが、先生も「しゅう、久しぶりやの~」と声をかけて下さった。

授業内容は「浄土論註」親鸞聖人が大切にされた、中国時代のお坊さんの書物の研究である。
学生がレジュメを作成し発表して、その後ディスカッションをするという形式である。

学生時代より集中して授業を受ける事が出来ました。
次の週はmatuken6さんの発表との事。青くなってました。ご苦労様です(笑)

授業の後、先生と少しお話をした「頑張れよ~」と声をかけて下さったのが嬉しかった。

久しぶりに校内を歩いたり、まさかの授業を受けたりと学生時代に戻ったような気持ちにもなったが。
やはりここまで年を取ると学生気分には戻りませんでした(^^;)

とはいえ、そのときその時の気分で、タイムマシンに乗って過去に戻ったような気持ちにもなりました。もしかしたら学生時代の自分自身とバッタリ会うんじゃないか。なんて妙な緊張感が、母校の校内を歩いている間、どこかで感じていた。

そんなわけで過去と未来と現在が入り交じった京都という場所で、私の現在がひも解かれようとしている。もう少し慣れるまで時間がかかりそう。

今日は一人、本を読んで寝ます。

そうそう、「モッさんの日記 」のmtohoru さんに今日会えるはずだったのに、会えなくてとっても残念! 私が日にちを勘違いしてたのです。またの機会を楽しみにしてます!

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