「僕の生きる道」というドラマを見た。
お世話になっているi君が録画していたものを、一気に最終話まで。
とても感動しました。
ガンで余命一年を宣告された教師(草なぎ剛)が28年間無難に生きる生き方を改め、最後の一年に命をかける物語である。
草なぎ剛の演技が素晴らしく、ストーリーにぐいぐい引き込まれていった。
ドラマ中に出てくる言葉も素晴らしい。
「たとえ世界が明日滅びようとも、私はリンゴの木を植える 」マルティン・ルター
など、「今を生きる」勇気を与えてくれるストーリーでした。
ドラマの中で教師の草なぎ剛が、後一年しか受験までなく、偏差値が上がらなくて憔悴する生徒達に語った物語が印象的だったので引用します。
ここに一冊の本があります。
この本の持ち主はこの本を読みたいと思ったので買いました。
しかしこんど読もう今度読もうと思いつつ、既に一年が経ちました。
この本の持ち主はこれを読む時間がなかったのでしょうか。
多分違います、
読もうとしなかった。
それだけです。
その事に気づかない限り、5年経っても10年経っても持ち主はこの本を読む事はないでしょう。
受験まで後一年です。
皆さんの中には後一年しかないと思っている人もいるかもしれません。
でも、あと一難しかないと思って何もしない人は5年経っても10年あっても何もしないと思います。
だから一年しかないなんて言ってないで、やってみましょう。
この一年・・・やれるだけの事をやってみましょう。
ズンと来ました。引っ越しの時、読もうと思って買って結局読まなかった本が大量に出て来て、その度に引っ越しの手が止まりましたから。
読まなかった本が出てくる度に自分の人生を振りかえって立ち止まっていたのですね。
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