二階まで雪 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!



この写真は、本堂後ろの二階から写したものです。

昨年末から今年にかけて東北北陸にかけて大変な雪が積もりましたが、ここ小松は本光寺も私が来て10年来、一番の雪が降りました。

お参りに行って昔の話を伺うと、雪が積もって二階から出入りした話を良く聞きました。
その中でもよく聞くのが「さんぱちの豪雪」といって昭和38年の豪雪 は、電柱の高さほど降ったそうです。

それでも小松は山手や他の地方に比べたら積雪量は少ない方なのです。
北陸でも小松はそれほど降らない地域なのです。寒さに弱く、体力のない私には助かります。

それでも私にしたら伝説の!と言ったら大げさですが、お参りに行って雪の話になると必ず出てくる、「二階から外に出た」という現象を目の当たりにして、少し嬉しいのでした。






先ほど、同僚の安藤君 と窓枠以上に越えて積もった60~70センチの雪を落としました。
さすがに二階から出入りはしませんでしたが。

本光寺ミニスキー場の誕生です!
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