キングコング | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日キングコングを見て来た。
ビデオメーカー
キングコング
新しい映画の画像がないので↑で、お許しを(-_^)

キングコングは何度も何度も映画化されているらしい。
今回のキングコングを作ったピータージャクソンも「キングコング」を見て映画の世界に入ったという。

私が小学生の頃、ロボット技術を使った「キングコング」が上映された。

私は「ロードショウ 」や「プレミア 」を毎月買っていた。
当時CGなんて想像もされていなかった時代に、ロボットのキングコングで映画を作った!という話題は、子供心をガッチリとわしづかみにした。
でも別の所で子供心をわしづかみにしていたのは、雑誌の最後の方に寸評されていた、お色気映画だったりもする(笑)
と、とにかく当時は、ウルトラマンでもゴジラでも怪獣でもエイリアンでも着ぐるみが当たり前だった時代だ。

正月上映だったキングコングを何としてでも見る為に
兄と綿密な計画を練った。

計画その一、「朝早く起きること」
計画その二、「朝ご飯を食べた後必ず「美味しかった~」と言うこと」

その二つ(笑)

計画は意外にあっさりと上手くゆき、親から映画を見に行く許可とお金をもらって、兄と二人で朝日会館 でキングコングを堪能した。

朝日会館の売店には固い「酢昆布」が売っていて、それを買って映画を見るのが私のこだわりだった。
怖いシーンや、興奮するシーンの時に固い酢昆布を噛み締めることで、画面から目を逸らさないですむのである。

しかし、現在映画館で酢昆布を売っている所はなく、朝日会館も映画館は無くなってしまった。
そんな、懐かしい事なども思い出いだしつつ映画を見た。

噂通りの素晴らしい映像と、原作を損なわないストーリー展開にピータージャクソンのキングコングにかける情熱がばしばしと感じ取れた。

映像は今までの中で一番よく出来ているのはもちろん、今より純粋な心を持っている子供の時に感じた、美女とコングの間に紡ぎだされる、やるせない感情を引き出してくれました。

大画面の映画館で見てよかった!。お勧め!!

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