町の報恩講 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

現在町の報恩講中です。
6人から10人の坊主が朝8時から午前中一杯かけて、1人7軒から多い時は13軒のお参りをするのです。今日は石子町(いしこまち)の報恩講でした。

報恩講とは親鸞聖人のご命日、11月28日をご縁として各家庭と、お寺、公民館でお勤めを修める事である。

でました!「公民館」

ここ石川小松はそれほど真宗の御門徒が多いという事です。

さらにその地域にあって、私の勤めている本光寺は全国的にも御門徒が多いお寺なのです。
町のほとんど、もしくは半分が全部本光寺の門徒である町が幾つかあり、そういう町全体がご門徒の町を「土門徒」(つちもんと)といいます。

石子町も土門徒の一つなのですが、今日のおまいりで面白い家庭に出会いました!


お参りの後、記念撮影をしました!
写真左から、撮影を希望した元気なおばあちゃん。真ん中向井さん左のおばあちゃんの旦那さんです。石子町のお世話役でもあります。右が中さん。

この写真は私の携帯で撮ったので、私は残念ながら写っていません。

丁寧に案内してくれる町では、このように二人の御門徒さんが連れ添って、町のお宅を案内してくださるのです。そのご苦労があればこそ、一時間に3軒から4軒のお宅をお参りする事ができるのです。

毎年の事ですが石子の御内仏は、どのお宅もきれいにお飾りしてあります。
天気もよく快適にお参りする事ができました。
お昼に出された、町のお母さんたちが作ってくださった、煮物美味しかったな~
写真撮っておくんだった!

明日は白江町です。

おやすみなさい。

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