お盆 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

お盆に入りました。お墓参りも今日から3日間は大変多くなります。

逆にお盆に入ると、ブログの方は更新が滞るようです。毎日のぞきくお気に入りのブログがお休みだと「ああー お盆休みなんだね」と一抹の寂しさを感じます。
みんなは夏休みなのに、自分だけ補習のために学校へ行き、ガランとした教室でボーっとドリルをこなしている時のような、おいてけぼりの寂しさです。

はたまた地獄の釜から皆は故郷へ帰って、子孫にもてなされてるのに。自分だけ釜から出損なった気分です。(笑)
今年はお盆に遊びにくると言っていた友人も、急にキャンセルになって寂しさ倍増です。
でも、もう一つの本音を言うと、この時期は坊主にとってはとても忙しい期間なので、本当はお盆をさけて来てくれる方が、有り難かったりもします。

心ない人は「稼ぎ時でんな~」と、こういう時だけはなぜか大阪弁になって、はやしたてられることがあります。
それはともかく、お盆にお墓参りを家族皆でするという事は大切な事だな。と思います。

お骨は「命尽きて、火葬しても最後に残るもの」という意味があります。それは、「命尽きて、故人となった人から私たちに残されたもの」の象徴なのです。
残されたものとは、たとえば、財産、家訓や教訓、思いで、現代的に言えば遺伝子など、何でも良いのですが、つまり寿命は尽きても、尽き果てぬ何かを私たちは先祖からバトンタッチされている。その何かに思いを馳せる場所がお墓です。そこへ家族皆でお参りすることはとっても良い事だと思います。

もうそろそろあっちに行きそうだな~ という方は、そうでない人も、自分の命が尽きても残されていくものは何だろ~?あるのかな~?と自分を振り返る場所でもあります。

中には「心があればそんな場所にこだわらなくてもよいのだ」。いう方もありますが。まあ、そう言わず、お墓やお寺にお参りに来て下さい。きっと新しい心が芽生えてくるのを感じるでしょう(宣伝(^^;))


今日は良い曲を見つけましたので紹介します
SUPER BUTTER DOG, 永積タカシ, 竹内朋康, 池田貴史
grooblue


「サヨナラColor」by SUPER BUTTER DOG アルバム「Grooblue」より

そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風たてられること
きらう人 ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れても いいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 捨てないで

サヨナラから はじまることが
たくさん あるんだよ
本当のことは 見えてるんだろ
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて
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映画にもなるようです

ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ
サヨナラCOLOR~映画のためのうたと音楽~

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