巨大生花に贈る言葉 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

キミは竹を割ったような性格の好青年だった。

竹雄は、ヒマワリ子とお分かれする時、少しもごねたり、すねたりすることがなかった。それどころか、うなだれてさみしそうなヒマワリ子 を君は励ましていたね。

そして、自分自身が去っていく時も引き際を心得ているかのように、すっぱりと爽やかなラストソングを歌って去っていった。

竹ちゃん。君は打てば響くような男だった!


さようなら~ 武雄君 

君は去っていってしまったけれど、ヒマワリ子と君の愛の伝説は永遠に私たちの胸に刻まれ、そして語り継がれる事だろう。

200年前の巨大生花が 、2005年に至るまで語り継がれてきたように・・・。

※竹雄のラストソングはこちらで聴くことができます。


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