竹雄は、ヒマワリ子とお分かれする時、少しもごねたり、すねたりすることがなかった。それどころか、うなだれてさみしそうなヒマワリ子 を君は励ましていたね。
そして、自分自身が去っていく時も引き際を心得ているかのように、すっぱりと爽やかなラストソングを歌って去っていった。
竹ちゃん。君は打てば響くような男だった!
さようなら~ 武雄君
君は去っていってしまったけれど、ヒマワリ子と君の愛の伝説は永遠に私たちの胸に刻まれ、そして語り継がれる事だろう。
200年前の巨大生花が 、2005年に至るまで語り継がれてきたように・・・。
※竹雄のラストソングはこちらで聴くことができます。
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