ライブの楽しみ パーカッションセッション 「脳天チョップ」にて | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

先日、「脳天チョップ」でライブがあった。

ドラムの沼 直也氏 とパーカッションの辻 コースケ 氏からなるツインドラムユニット。沼氏の実力は加藤登紀子やパパイヤ鈴木などのバックバンドの勤めるといったおりがみつき。

また、辻氏もアフリカ-ケニヤへ3度の音楽修行を経て本場の音を追及している。この二人の出会いはLIVEでしか言い表わせず、今回が今年最後の石川ツアーになるでしょう。


脳天チョップの狭い空間の中、疾走感あふれる彼らの音は音楽のジャンルにとらわれず、あなたの中で広がり忘れられない記憶となって永遠と残るでしょう。


彼らのLIVEはその場でしか体験できない完全セッションLIVEです。すべてが一度きり、お忙しいと思いますが、お時間あればこの機会に是非お越しください。


との案内メールが脳天チョップのマスター 青山 隆志さん(通称 青ちゃん)から届いた。
以前お店に行った時もライブ情報を聞いて、「行く~」と言ってたので、翌日お寺の朝市 だけれども勇気を振り絞って行った。お寺の新人、音楽好きの阪田君 も一緒に。

素晴らしいライブだった、私と阪田君は一番真ん前の席に座り、音の直撃を受けた!
ドラムとパーカッションの音が混じりあい、はじけ合い、交差し合ってオーケストラのような重厚な音を部屋中に響き渡らせた。二人とも千手観音の生まれ変わりか!というくらい、本当に二本しか手が無いの?と思うくらいの様々なリズムと音をほとばりちらせて来る、くる、クル!!!


その鬼神のごときパフォーマンスはライブでしか味わう事の出来ない凄まじさだった。
腹に響き、脳髄を直撃し、ハートを熱くさせるのはやはりライブ。音楽は生ライブに限ると思ったのでした。

ちなみに、阪田君と折半でCDを購入!サインももらって握手してもらいました。


素晴らしいレアライブをセレクトしてくれた、青ちゃん。ありがとう!
脳天にチョップ!ジャイアント馬場なみの一撃を見事に頂きました(笑)
脳天チョップ
石川県小松市土居原町 SBプラザ2F ℡:0761-23-4594
OPEN 20:00~

「脳天チョップ」については「あさぴーのおいしい独り言」をチェック!


パーカッションセッション http://www.basisrecords.com/ps/ (音源の試聴が出来ます) 


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