こんばんは。

ブログをサボりすぎの いしまる です。
ほんとに久しぶりに書きますね。

1月の第3四半期決算、2013年度予算の策定・検証、
第4四半期決算、事務所内のレイアウト変更・工事を経て、
ようやく一息つけています。
今までほんとに忙しすぎましたショック!

ま、GWも一日は出勤になる予定ですけどね(^o^;)


さて、毎年この4月に上司にお願いしている恒例行事があります。
診断士は5年に一度、資格を更新しなくてはいけませんが、
その要件である「実務の従事要件」を満たさなくてはいけません。

幸い、弊社は中小企業ですので、社内の財務診断を行うことで、
更新の要件を満たすことになります。
毎月、月次決算期に自社ならびに子会社一社について行っているので、
社印と代表社印の押印をしてもらいました。
他にも子会社はありますが、財務診断している会社だけに絞ってます。
自社だからといって、適当にはやってませぬチョキ

これでポイントはかなりたまったので、
更新はきちんとできるわけであります。



そんな中、社長から宿題を出されています。
先日、社長から指名を受けて、あるプロジェクトに入ることになりました。
ミーティングに行ってみてびっくり。
全社的に行うワークショップの企画だそうです。
若手、中堅、マネジャーと、各段階で討論会みたいなことを開くとか。

初心に戻り、会社の経営理念とかミッションをあらためて意識付けするような、
意義深いものを作って欲しい、とのこと。
ミーティングに参加した面々はびっくり。
全員まったく畑違いの人ばかり。
まぁ、中小企業なので、そういう専門の人はもともといないのですが。

それを来週の30日までに考えていかないといけません。


どーしよーーーーーー(((( ;°Д°))))



まぁ、社長はぼくが診断士に受かったってのは良く知ってます。
てことは、それに関連したことを期待されているのでは、と。
そんな風に勝手に解釈をいたしまして、出てきた答え。


そうだ、


診断士の二次試験を使おうヾ(@°▽°@)ノ



特にマネジャークラスに向けてだといいトレーニングになるのでは、
と思っております。
与えられた条件で、自分なりの解答を探し、
また、周りと議論することで、新たな発想も出てくるでしょう。


てなことを書いていますが、
つまりは、手抜きですよ、手抜き。
はい。


診断士への認識を深めていただくと同時に、
自社のビジネスをより深くきっかけにしていただく機会になるのでは。
なんて、完全な思い込みですが。


まぁ、とりあえずは、自分が合格した年の
平成21年度の試験を使ってみようかと思っています。
これであれば、それなりに自信を持って話せるように思います。
何せ、合格してますから(笑)


明日はまだ平和な一日になりそうです。
たまにはゆるい時間を満喫したいと思いますにひひ



ペタしてね
こんばんは。

新年度が始まり、決算で忙しくしている いしまる です。
今週、来週と休日出勤ですな(・・;)



さて、この4月1日より、数名の社員が新たに仲間に加わりました。
うちの会社は新卒は取りません。
基本的に、中途採用ばかりです。

新人教育をする余裕が無く、また即戦力として活躍してもらうためです。


逆に、3月に退職する仲間もいました。
直接は会ったことの無い人で、でも毎月仕事のやり取りをしていた人もいます。
それでもやっぱり寂しいですね。

いつもどおり仕事のメールをして、ファイル等を送ってもらう連絡をしておりました。
すると、その日が出勤最後とのこと、
そして次に引き継ぐ新人さん(中途採用ですが)の名前を教えてもらいました。

その方は3月末から業務の引継ぎをするために、
ややフライング気味で働いてくれてました。
こちらに迷惑がかからないよう、現場できちんと引き継いでくれてます。


退社するAさんからのメールには、

今回からBさんに引き継ぎます。
今までいろいろとありがとうございました。

Bさん、引継ぎどおり、いしまるさんに情報を出してください



おぉ、新しい方はBさんなんだな、と読んでいたところ、
その方から直接メールが届きました。


いしまるさん

Aさんから引き継ぎましたが、この情報は○○○です。
よろしくお願いします。





ここで あれ???? と思いました。

みなさんも思いません?
何かが足りない、と。


ぼくが思ったのは、


まずは挨拶から入るでしょ??


新しい会社で働き始め、遠隔地にいる社員とのはじめてのやり取り。
相手がどんな人かもまったくわからない状況です。

まずは、自己紹介から初め、よろしくお願いします、が当たり前のように思います。



中途採用の方なので、社会人として様々な経験をしているでしょう、
当然、挨拶は「いろは」の「い」でしょう。

でも、それができない人がいるんです。。。



挨拶はすべての基本です。



と考える人もいますが、そこまでぼくは強く思っていません。
そうではなくて、挨拶ほど楽な自己アピールはないと考えています。

まぁ、メールなので雰囲気は伝わりにくいですが、
初めましてのとき、明るくハキハキと、丁寧に伝えれば、
絶対に相手に好印象を持ってもらえます。

かかるコストは ゼロ、その上、好印象を持ってもらえるわけですから、
費用対効果は抜群です。


そういうしたたかな思いでもいいので、
最初はきちんと挨拶した方がいいいのになぁ、と感じてしまいます。

あ、ちなみにその方は30歳とのこと。
偉そうに書けば、もう少し社会を知っていて欲しいな、と感じました。


たかが挨拶、されど挨拶。


たったそれだけのことができない人が、
大きな仕事ができることはないだろうな、
それがぼくの印象として強く残ります。


世の中にはいろんな人がいるので、
やっておいた方がいいことは、とりあえずやっておいた方がいいように思いました。



ペタしてね
こんばんは。

だいぶ風邪が良くなってきた いしまる です。
薬がようやく効いたようです。


今日はそのお薬の話。
ぼくはずーっと誤解していることがありました。
それは、ジェネリックにもいろいろある、ということ。


実は25日に会社近くの耳鼻科に行って、
喉がすっごく痛くてせきが酷い、そして鼻も出てきてる、てことを伝え、
薬を出してもらいました。

薬局では、ジェネリックにできるものはジェネリックにしてますからね、
そのように言われ、お財布に優しくて喜んでおりましたし、
時代もそうなったんだなぁ、なんて思ってもおりました。


・・・が、まったく快方に向かわなかったので、
29日に再度病院にいきました。

薬があまり合わなかったのかもしれないので、
薬をちょっと変えてみましょう、とのこと。

ま、そんなこともあるんだな、仕方ない、と思っておりました。
が、次に発した言葉に驚きました。


ジェネリックはちょっと止めておきましょう、
きちんと効いていないみたいなので




あれ??Σ(=°ω°=;ノ)ノ

ジェネリックって、そういうものなの??
単に、特許が切れた薬を、別の会社が開発費をかけないで作るから、
同じ効用でも安価になったものを指すんじゃないの??

もしかして、製薬会社が儲かるように、
先行薬をすすめてるんじゃないの??



一瞬のうちに、そんなことを思いました。
でも、先生の言うことに真っ向からぶつかっていく理由も無いので、
言われるがまま、処方箋を受け取りました。

薬局では、ジェネリックにできるものはジェネリックにしてくれてたのですが、
どうもすっきりしない感じです。


で、会社に戻ってから、かるーくぐぐってみました。
すると、ジェネリックはまったく同じ薬の安価版、
ということではないことがわかりました。

びっくりです。


テレビとかで見るCMでは、
ジェネリックがものすごく良いもの、という感じで宣伝されています。
お医者さんが書いてるブログに、
ジェネリックと言っても、一流のものもあれば、三流のものもある、
そんなことも書いてあったりしました。


驚きです。


ジェネリック最強みたいな雰囲気が世間的にあるように思いますが、
すべてが良いわけではない、ということを初めて知りました。
ま、より丁寧に書けば、
そのように考えているお医者さんもいる、ということでしょうか。

やっぱり、自分で調べずに雰囲気や空気でものごとを信じるってのは、
危ないことなんですね。
ある程度は、きちんと自分で調べ、考える必要があるってこと。


久しぶりにすっごく驚いた出来事でありました。

とりあえず、今度の薬は効いてくれてるので、
もう少しで良くなりそうです。
ま、時間経過で身体が悪いものを出してくれただけかもしれませんが。


来週からは決算期なので、体調を万全にしなくてはっグッド!


ペタしてね
こんばんは。

久しぶりの いしまる です。
こんなにブログを書かなかったのは久しぶりですね。
最近は風邪を引いて、喉が痛いわ、鼻水は出るわで大変です。


ここのところ暖かかったり、寒かったりと、
寒暖の差が激しいですね。
だからなのか、完全に風邪を引いております。

毎日ビタミンを飲んでますし、規則正しい生活を送っていますが、
それでも風邪を引くときは引く。
まぁ、仕方ない。

ちょうど仕事も決算の前で落ち着いているし、
忙しい時期にならなかった、と思えばいいわけです。
ほんと、ここ数日は久しぶりの平和な感じです。


そんな中、昨日は 評価面談 がありました。
一年間の仕事ぶり、目標の達成度など、上司から評価を受けるわけです。
通常1時間のところ、またもやオーバーして1時間半ほど戦いました、
もとい! 話し合いました。


いつもブログを読んでくださってる方は、
ぼくがここで偉そうなことを書いたり、
上司への不満を書いたりしているのを見て、


いろいろ書いてっけどさ、
自分の仕事はどうなのよ???



そう思う方も多いと思います。
匿名性が成せる業、言いっ放し大王ってことも大いにあるわけです。


ま、結論を言えば、昨年に続き、二年連続で高評価チョキ
賞与が5%増えました。

うちの会社は年俸制なので、ボーナスは初めから決まってます。
また、うちの上司は非常に厳しいので、
滅多に標準以上の評価はもらえません。
なのに、連続していい評価をもらえたわけですよ、はいチョキ


今年度の目標を立てたわけですが、
管理業務のぼくたちは、定性目標だけになってしまいます。
目標達成をしたとしても、それが標準評価、つまり「普通」の評価です。

なので、なかなかいい評価をもらえる位置にはいないのです。
同僚に聞いても同じように言います。
非常に良くやった!という感じでないと、
ワンランク上の評価がもらえないのです。


今年度は、周りの同僚の協力と、運が味方をしてくれたおかげで
連続して高評価をいただきました。
感謝、感謝。


、、、と、書くと、テンション高くなって書いてるんだな!!
と思うでしょうが、そうでもないです。

最近ブログ書いていなかったし、
いつも偉そうなこと書いているので、
とりあえず書いておこう、そう思ったしだいです。


そんな今年度も明日で終わり。
ほんと、あっという間に時が過ぎ去りますね。

今年度は同僚ひとりが育休に入り、また突然ひとりが退職するなど、
いつになく慌しい一年でした。
業務量もすっごく増えて、いつもと違い、人事の仕事もやりましたね。

過ぎ去ってしまえば、笑い話になりますが、
いやぁ、ほんと大変な一年でした。


アベノミクス で経済も上向きになってきているので、
その流れをうちにも呼び込んで、
前向きな忙しさを味わいたいですね。


明日も平和でありますようににひひ



ペタしてね
こんにちは。

忙しさにかまけてブログを更新していない いしまる です。
年初から始まった、一年で一番の繁忙期がほぼ終わろうとしています。
ま、来月はまた決算で忙しいのですが。


そんな忙しい中でも、やっぱり読書は続けておりました。
読むのはビジネス書ばかりですが、
読んでると忙しさから離れられるのでいいですね。

読んでいて、
「へぇ~~」とか「なるほどぉ~」て思えるのがあると、
小難しい本でも癒される感じです。


最近読んでいたのはリーダー本ばかり。
何でそんなことになったかというと、
Kindle で確か126円で買ったこの本に、
コンサルタントは同じ系統の本を10冊くらい買う!とあったので、
そういう感じの読書もあるのか、と思ったためです。

コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ/tyk publishing

¥価格不明
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とはいえ、飛ばし読みは貧乏性のためにできないのと、
10冊なんて買えないので、ちょっとだけやり方を真似しました。



買ったのはこれらの本。
結果を出すリーダーの条件 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥861
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「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方/サンマーク出版

¥1,470
Amazon.co.jp

マネジャーの「ジレンマ」/すばる舎

¥1,470
Amazon.co.jp

リーダーにとって大切なことは、すべて課長時代に学べる はじめて部下を持った君に贈る62の言葉/朝日新聞出版

¥1,365
Amazon.co.jp

結果を出すリーダーはみな非情である/ダイヤモンド社

¥1,575
Amazon.co.jp


一番下の「結果を出すリーダーはみな非情である」はちょっと前に読みましたが、
それも含めて5冊を一気に読みました。
書いてあることは共通点もあれば、真逆なこともたくさんあります。

『報・連・相』なんてまったくいらない、てのもあれば、
それは多いくらいがいい!なんてのもあります。

著者それぞれの考え方、経験が書かれていて面白かったです。


どれが正解とかは無いと思いますが、
自分の考えるリーダー像に近いことが書かれていたり、
そうか、そういうことか、といった内容を参考にしていければ、
と思ったしだいです。



明日からまたお仕事。
今週も頑張りますかグッド!


ペタしてね
こんばんは。

今日も休日出勤だった いしまる です。
なんだか、すっごく忙しいですね。


ここのところ毎日、いろんな業務に追われています。
新年度予算の取りまとめ、全部門の予算内容のチェック、
子会社の経理、関連NPO法人の経理、
構築中の基幹システムのチェック、
新年度のレイアウト案の作成、入札関連業務、
対クライアントの契約書チェック、
そして監査法人往査のための資料作り。
来週に入ると、勤怠関係の仕事も入ってきます。


おぉ、中小企業ならではですね。
ひとりが抱える仕事の種類が非常に豊富。
基本は経理ですが、総務、法務もルーティーンでありますし、
来週は人事もやります。

こんなん、大企業にいたら経験できないですね。
いろんな経験ができるので、ほんと素晴らしいクラッカー



なんては思わないです。
これだけの種類をやってるのは、全社でただひとり。
確かにいい経験にはなりますが、ひとりにかかる負担は大きいです。
ひとりで会社を作っても、少しの間なら自分ひとりでまわせるかもニコニコ
ま、そんな勇気なんて何にもないですけどねべーっだ!


そんなこんなで、今日は休日出勤でしたが、
上司も出勤をしてました。
目的はぼくと同じで、来年度予算のチェックです。

全部で14部門くらいあるのですが、そのチェックをしなくてはいけません。
すでに1度はチェックしているので、
今回は直すように指摘した部分がちゃんとなっているかの確認です。


土曜日は電話もならないし、問い合わせにも来ないし、
仕事はすっごくはかどります。
いい環境ですね。

それと、この上司と一緒になったときは、
いろいろと話ができるのが良いです。


会社のこと、部のこと、数字のこと、同僚の仕事分担のこと、
いろいろと話します。
上司の価値観も理解できますし、ぼくの意見も聞いてもらえます。
そして、お互い同じ方向を向いていることが確認できます。

これはいいチャンスですね。


チームで仕事をしていく。
そのためにはそれなりに似た価値観を持っていないと、
うまいこと前に進めないように思います。

仕事をする上で、何を大切に思うか、
そのあたりが上司と同じ方向を向いているので、
非常に仕事がやりやすかったりします。
また、成果も出しやすかったりします。

特に「うちの部は・・・」という部門最適な考え方を持たず、
全社視点に立って多くの意見を出しあってるのはいいですね。
なんか、偉そうな言い方になりますがσ(^_^;)



平日の業務は、とかく眼の前の仕事に追われがちです。
休日出勤は無い方がもちろんいいですが、
仕方なく仕事に出たとき、
こうしたプラスアルファがあると悪いものでもないですね。


さぁて、明日はゆっくりするぞビックリマーク



ペタしてね
こんばんは。

ツイッターにつぶやいたことに、友だちが良い反応をしてくれたので、
調子に乗ってブログネタにしている いしまる です。


またまたこんな話題です。
診断士としては特に何もしてないですからね。


ツイッターに書いたのは、最近ずっと思っていたことです。
日本の文化で歌舞伎を紹介される。海外にはないモノ。
劇場で毎日のように演目をやっている。
同じ演目を何度観ても面白いものだそうだ。
この「歌舞伎」を「AKB48」としてみる。
なるほど、海外にはない文化で、毎日劇場で公演をやってで何度観ても面白い。
長く続けば、アイドルも伝統になるのかな。


たいした内容じゃなくてすみませんショック!

でも、常々思っていたんですよ、はい。


秋元康氏は、AKB48は高校野球を例として出します。
頑張ってる姿を応援したい、それが共通している、と。

それはほんとにそう思うのですが、
ただ、この仕組みは、歌舞伎や宝塚に似ているな、と思ってるのです。
もちろん、提供しているサービスレベルの話はしていませんよ。
その仕組みが似ている、と思っているんです。


歌舞伎って、歌舞伎座や新橋演舞場などで、毎日公演を行っています。
テレビで媚を売るわけでもないのに、
多くのファンが駆けつけます。

たとえ同じ演目だったとしても、毎回違う面が観れたりして、
何度も観にいくファンも多くいます。
「大向う」が独特のかけがえをかけますね。
観客は、それもまた楽しみです。

また、有名役者の子供さんがデビューしたりします。
ファンはその子がどう成長していくかも、非常に楽しみにしています。
昔3-4歳で見たあの子が、こんなに立派になって、、、、
そんな楽しみ方もあるわけです。


宝塚に関しては、まったくといって良いほど知りません。
ただ、テレビではなくて、やはり劇場があって、
そこでステキな演目を提供してくれてます。

また、学校があって、次世代のスターを養成しています。
その成長していく姿を観るのも、
また楽しみのひとつだと思います。

そして、宝塚は歌舞伎とは違い、その世界で終わるわけではありません。
黒木瞳さんや天海祐希さん、真矢みきさんなど、
退団後も女優さんとして大活躍しています。
それもまた、ひとつの目標になっていると思います。


さらに、宝塚には熱い、熱いファンがいますね。

たまに東京宝塚劇場のそばを通るのですが、
出待ちのファンが整然とならんでいるんです。
すごい迫力ですよ、はい。
これが男ばかり並んでいたら、きっと「ヲタ」と呼ばれるんでしょうね。


歌舞伎も宝塚も、長い時間をかけて日本の文化になっています。
他の国にはない、日本独特の文化ですよね。


で、今まで書いてきたことって、
すべてAKB48にも当てはまるんですよね。
「○○ちゃん、といっても、一般の人は知らないよ、
ヲタしか知らないよ」

そういうことを言う人はたくさんいると思いますが、
これだって、歌舞伎や宝塚も同じこと。
そのファンにとっては有名でも、一般の人は知らないことが多いです。


これは、相手が中高生の女子ってことで、
キモヲタをイメージしてしまうことに原因がありますね。
確かにそういう人もよく目にしますし(笑)
ただ、全体を考えると、歌舞伎や宝塚に似てると思うんです。


あ、また書きますが、提供しているサービスレベルは問いませんよ。
それは、受け取る側がそれでOKと思っていて、
それで運営が成り立っているのであれば、
サービスレベルの高低は関係ないですから。


アイドル文化は海外にはないと聞きます。
それなのに、
ジャカルタで日本式のアイドルが成功しているのを見ると、
文化は外に紹介するだけでなく、
輸出もできるものなんだ、とびっくりしてしまいます。


地下アイドル、B級アイドル、キモヲタ、在宅ヲタ、ニート、
アイドルに関しては、どうしてもマイナスイメージがつき物。

それでも、長いこと続けていけば、
それがいずれ文化になるのかな、と思ったりします。
どんな伝統的なものでも、初めの一歩はあったわけですし。


以前から先入観を持ってものごとを観るのは嫌いでしたが、
最近は、さらにその意識が強くなったように思います。



ペタしてね
こんばんは。

先週は2度も劇場公演を観てきた いしまる です。
11日にSKE48、16日にAKB48 でした。
何て運が良いのでしょうニコニコ


さて、久しぶりのブログですが、今回は在庫について。


昨年の11月頃から、ある部署の在庫が増えている感じがありました。
そのときは、詳細に調べるまではせず、前月、前々月の数字を拾い、
現場マネジャーに問い合わせてみました。

しばらくして説明を受けた内容は、
なるほど、とうなずけるものでしたので、
やむを得ない在庫増、という扱いにしていました。

ま、ここで問題が見つかったのですが、あとで書きます。



その後1月の月次決算を終えてみて、やはり在庫が多いことが確認できたので、
過去5年間の同時期の在庫数を部門ごとに出してみました。
すると大幅な増加となっていることがわかりました。

これは看過できないこと。
時期的に多くなるものではあるのですが、
過去5年間の同時期の在庫の比較なので、
飛びぬけて増加する理由が見つかりませんでした。


そこで、その部門全体を束ねる統括責任者に報告をしました。
これはやばすぎないですか、と。

統括責任者からも、対応策を考える、との連絡をもらいました。
すぐには難しいかもしれませんが、
少しでも在庫が減る努力をしなくてはいけないですから、
前に進めたのは良かった、と思いましたニコニコ


あらためて書くのもなんですが、
貸借対照表はある時点での会社の資産、負債、純資産の状態を表します。

別の見方をすれば、
会社がどうやって資金を集め、
そして、その資金をどうやって活用しているか、がわかるものです。

在庫が増加するということは、
買掛金や未払金、借入金などで集めた資金を、
会社の利益に直接繋がるわけではない在庫に費やしている、
そう解釈されてしまうのです。

ですので、どの企業も在庫についてはシビアに見ていきます。
ゼロにしてしまえば、お客さんがいるのにモノが売れないこともでてきます。
ですので、各企業にあった最適在庫を必死になって考えるわけです。


ただ、うちの会社の場合は、小売業ではないですし、
この在庫というものも、ちょっと特殊なものだったりします。
世の中で一般的に言われている「在庫管理」が、
そっくりそのままは適用できない難しさはあります。

ま、そういう事情はあるのですが、
今回の件で、現場の視点が見えてきました。
1.発注担当者はどのくらい数量が必要かのみを気にして発注する
2.在庫確認者は、在庫がいくつあるか、数量確認をするだけ
3.現場マネジャーは在庫増加の事実、また時期的な在庫増の理由を把握していない
4.この3者の連携がまるでとれていない

自分たちのサービスに必要だから注文する。
ただし、残ったとしても、足りないよりは良かった、そういう感じでした。


非常に残念です。。。
在庫の増加が何を意味するかを、現場は何もわかっていなかったのです。


ここで統括責任者の登場です。
今後の対策を少しだけ話しました。
かなり熱く語ってくれたので、期待もいたしました。




残念なお知らせですが、これもまた悲しくなりましたしょぼん

対策の方向が、ぼくの考えているものとまるで違ったのです。
ぼくは、今後在庫をどうやってコントロールしていくか、
適正在庫はどうやったら求められるか、
そういった話をしたいと思っていました。

ところが、統括責任者の語った内容は、
今ある目の前の在庫をどう有効利用するかだけの視点で、
在庫コントロールのことはまるで頭にないのです。

つまり、今後も在庫が増加することが十分に考えられるわけです。
一般的な意味での「在庫管理」がなされていないわけですから。
対応策は対応策でも、方向性が違うのでは、と思うのです。爆弾




また、現場担当者の話を聞くと、
「在庫管理 = 在庫の数を数えて毎月経理に報告するもの」

こういう意識のようです。
そこに出ている数字が何を意味するのか、
あまり関心はないようでした。。。


在庫への見方を変えてもらう方法を考えないといけないですね。
部門が違うわけですから、あまりでしゃばるわけにも行かず。
でも、会社の数字に直結するものですから、
きちんと理解してもらう必要があります。

意識を変えてもらうってのは、非常に難しいこと。
あまり強く言うと、自分たちの業務を否定されていると思ってしまうので、
その話の内容に関係なく、抵抗したい衝動に駆られます。
ですので、着実に前に進めるように、慎重に対処したいと思います。


視点が異なる人との話は、骨が折れますショック!


ペタしてね
こんばんは。

金曜日の夜は無性にラーメンが食べたくなる いしまる です。
今日も食べてしまった。。。
これだから太るんだなガーン


さて、またまた会社のお話。
うちの会社では、外国人の方とのお取引が結構あります。
あ、外国人ていう言い方はせず、「ネイティブ」と呼んでます。

そんなネイティブな彼らは、
やはり8月や12月にかなり長い休みを取ったりします。
社員では3人ネイティブがいますが、彼らもずーーっといない時期があります。

日本人だとそんなに休みは取れませんが・・・汗
それも一種の人種差別といえばそんな気もする・・・汗



で、ですね、お取引をしているネイティブが多いせいか、
12月になると、各事業部からクリスマスカードを送ったりしています。

毎年恒例です。
年賀状を送るのも・・・というのが理由だと思います。



それで思うんですよ。
こんなこと思うのはぼくくらいかもしれませんが、
一斉にクリスマスカードを送るのって、大丈夫なのかな?と。


だって、日本人だっていろんな宗教の人がいるわけで、
ましてや外国にはもっとたくさんの宗教があるわけですよね。
※ ぼくは無信仰です。

例えば、イスラム教徒の方やヒンズー教徒の方が、
クリスマスカードを受け取ったらどうなるんだろ??

心配になっちゃいます。
大変失礼なことじゃないか、と。

もちろん、クリスマスなんて、ある意味イベントなんだから、
そこまで考える必要ないじゃん、ていう人もいるでしょう。

でも、それって日本人の、あるいは、あなたの考えでしょ、
そう思っちゃうんですよ。
自分がある特定の信仰心を持って生活をしていた場合、
しかもすごく強い信仰心がある場合、
他の宗教行事(イベントであっても)に対しては、
嫌悪感を持つんじゃないかな、と心配になります。

また、何でキリスト教だけ特別扱いなんだ?なんて思うのでは、
そんなことも感じちゃいます。


ネイティブに取ってはいらないかもしれないですが、
年賀状にその方の母国語を書いて送ってあげれば、
それは宗教観は関係なく、日本の年始の文化なので、
間違いは起きないのでは、と思うのです。


今日、たまたま上司にこの話をしたら、
なるほどなぁ、それは気にも留めなかったなぁ、と言っていました。

そう、ぼくは心配性なだけかもしれません。
でも、特に信仰については、大きくもめる元になるので、
慎重になった方がいいかな、と思ったしだいです。


実際のところはどうなんでしょう?
クリスマスは単純に楽しめるイベントになってるんですかね?
でもなぁ、いろんな考えの人がいるから、
心配性なくらいの方がいいのかも。。。


ペタしてね
こんばんは。

11日に名古屋でSKE48を観てきた いしまる です。
8日の夜に当選メールが来て、11日には名古屋に日帰り旅行。
なんてフットワークが軽いんでしょう♪


さて、その11日にNHK BSプレミアムで、
秋元康氏の密着ドキュメントをやっていました。

ぼくは名古屋からの帰りだったので、録画してゆっくり見ました。
いやぁ、彼はほんとすごいですね。
プロというものはどういうものか、少しですが垣間見れました。

エンターテインメント業というのは、正解のない世界。
無限大にある選択肢の中から、良いものをゼロから作っていく。
やりがいはほんとにあると思いますが、
すっごく大変な業界だな、と思います。

ぼくの仕事とは真逆なので、ぼくには飛び込めない世界。
追い詰められて、追い詰められまくる環境。
大変です。
その分、達成したときはすっごくやりがいを感じると思いますし、
成長するチャンスはあると思いますが、
そこに至るまでのプレッシャーはすごいんだろうな、と思いますね。


そんな中、秋元康氏の言葉にこんなものがありました。


スタッフに言ってるんですよ、

24時間考えろ、と。

それが苦しいと思う人は、

ぼくらのような業界には向いていないと思う



ハッとさせられました。


覚えてる方も多いと思いますが、
昔、TBSでガチンコって番組がありました。
TOKIOが司会でしたね。

その中の企画、「ガチンコ漫才道」ってのがあって、
オール巨人師匠が若手芸人をしごく、というものでした。

山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)も出てましたね。
当時は「足軽エンペラー」て名前でした。


その番組で、オール巨人師匠も、

お笑いのことを24時間考えなさい


秋元康氏と同じ事を言っていました。
さらには、若手芸人が歩いていると、トミーズ・雅から声をかけられ、


お笑いのことだけ24時間考えないと、この世界は生きてかれへん。

23時間じゃあかんのよ、24時間じゃなきゃ



彼もまったく同じことを言っていました。
だからこそ、(ぼくたちから見た)成功があるんだな、と思いました。


単純なことですが、
勤務時間のときだけ会社のこと、仕事のことを考えてる人と、
四六時中考えてる人では、絶対に差が出てきますよね。

そこまでとことん考えた人のところに、
チャンスの順番がやってくるのかな、と思いました。


これだけすごい人たちが同じ事を言う。

非常に重い言葉と思いました。


10年以上前のことでしたが、オール巨人師匠の言葉に驚きました。
それと同じ言葉にまた出会うとは。

才能がある人たちが24時間考え続けてるんですからね。
そうじゃない人たちは、どうしたらいいんでしょ(笑)



ペタしてね