こんばんは。

だいぶ風邪が良くなってきた いしまる です。
薬がようやく効いたようです。


今日はそのお薬の話。
ぼくはずーっと誤解していることがありました。
それは、ジェネリックにもいろいろある、ということ。


実は25日に会社近くの耳鼻科に行って、
喉がすっごく痛くてせきが酷い、そして鼻も出てきてる、てことを伝え、
薬を出してもらいました。

薬局では、ジェネリックにできるものはジェネリックにしてますからね、
そのように言われ、お財布に優しくて喜んでおりましたし、
時代もそうなったんだなぁ、なんて思ってもおりました。


・・・が、まったく快方に向かわなかったので、
29日に再度病院にいきました。

薬があまり合わなかったのかもしれないので、
薬をちょっと変えてみましょう、とのこと。

ま、そんなこともあるんだな、仕方ない、と思っておりました。
が、次に発した言葉に驚きました。


ジェネリックはちょっと止めておきましょう、
きちんと効いていないみたいなので




あれ??Σ(=°ω°=;ノ)ノ

ジェネリックって、そういうものなの??
単に、特許が切れた薬を、別の会社が開発費をかけないで作るから、
同じ効用でも安価になったものを指すんじゃないの??

もしかして、製薬会社が儲かるように、
先行薬をすすめてるんじゃないの??



一瞬のうちに、そんなことを思いました。
でも、先生の言うことに真っ向からぶつかっていく理由も無いので、
言われるがまま、処方箋を受け取りました。

薬局では、ジェネリックにできるものはジェネリックにしてくれてたのですが、
どうもすっきりしない感じです。


で、会社に戻ってから、かるーくぐぐってみました。
すると、ジェネリックはまったく同じ薬の安価版、
ということではないことがわかりました。

びっくりです。


テレビとかで見るCMでは、
ジェネリックがものすごく良いもの、という感じで宣伝されています。
お医者さんが書いてるブログに、
ジェネリックと言っても、一流のものもあれば、三流のものもある、
そんなことも書いてあったりしました。


驚きです。


ジェネリック最強みたいな雰囲気が世間的にあるように思いますが、
すべてが良いわけではない、ということを初めて知りました。
ま、より丁寧に書けば、
そのように考えているお医者さんもいる、ということでしょうか。

やっぱり、自分で調べずに雰囲気や空気でものごとを信じるってのは、
危ないことなんですね。
ある程度は、きちんと自分で調べ、考える必要があるってこと。


久しぶりにすっごく驚いた出来事でありました。

とりあえず、今度の薬は効いてくれてるので、
もう少しで良くなりそうです。
ま、時間経過で身体が悪いものを出してくれただけかもしれませんが。


来週からは決算期なので、体調を万全にしなくてはっグッド!


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