こんにちは。

本日も休日出勤だった いしまる です。
突発的に忙しくなってしまいました。。。


5日の火曜日、上司があまり体調が良くない、ということで、
定時で帰宅していきました。
月次決算の真っ只中。
早めに対処しておこうということでした。

翌日6日の朝電話があって、発熱とのこと。
大変だなぁ、、、と思っていたら、1時間後に電話がまた来ました。

インフルエンザだった!!\(゜□゜)/


てことで、急遽週明けまで出勤できないことになりました。
まぁ、インフルエンザじゃ仕方ないですね。
予防接種してたようですが、それでもダメだったようですガーン


さて、うちの会社は大企業の傘下とはいえ、中小企業です。
社員数に余裕はありません。
なので、上司もたくさん担当業務を持ってます。
普段であれば、休んだらそのまま仕事を残しておくのですが、
月次決算に向けて、みんなで分担しないといけません。

幸い、上司は元気だったので、残ってる仕事について
ぼく宛に連絡をくれました。


いやぁ、これが大変。
今までも担当業務のローテーションなどもしてきましたが、
上司がしているものは、詳しくわかる社員がいなく。。。
まぁ、経理処理なので、過去データを引っ張ってくれば、
なんとなくはわかるんですけど。。。

結論から言えば、ほぼきちんとできたと思います。
数字もしっかりと出せました。
なんとか現場に迷惑をかけずに済んだと思います。


しっかし、ひとり欠けるだけでテンヤワンヤですショック!
毎年のように部署が増え、子会社も増えたので、
経理業務もどんどん増えてます。
それでもうちの社員は増やさず、ひとり当たりの業務を増やすことで、
なんとか対応してきました。


その結果、ひとりが休むとギリギリのギリギリ状態になってしまいます。


こういう状況のとき、どうしていくか、
部としてきちんと考えておかないと、と思いましたね。
まぁ、大事に至らなくて良かったです。


ただ、こういうトラブルが起きたときに、いろいろと人が見えてきます。


うちの部長は一切関心なし。
月次決算がきちんとできるかどうかの場面でも、
どんな仕事が残っていて、それを誰が分担するかについて、
興味がないようで、まったく動くことはありませんでした。

同僚と二人でどう分担するかを決めましたが、
仕事の進捗についての質問もありませんでした。
非常にまずいですね(T_T)



後輩くんについても、「何かやることありますか?」
ということを少し期待していましたが、
自分の仕事が終われば定時で帰宅。


こうした有事の際の心の持ち方についても、
ちゃんと教えてあげないといけないな、と感じました。
部長については論外ですがプンプン


こういうことって、中小企業ならどこでも発生することなので、
しっかりと考えないといけないと感じました。

来週くらいになれば、少し余裕が出てくるので、
今回のことの振り返りと、対応策を考えたいな、と思っています。

いやぁ、疲れましたよ、ほんとショック!



ペタしてね
こんにちは。

ここのところの忙しさから解放され、
かなりダラダラ過ごしている いしまる です。


昨日はCIA試験に玉砕したあと、
AKBのドキュメンタリー映画を観てきました。


今までのドキュメンタリー映画も観たことがありますが、
そこまでの驚きというか、興奮はなかったように思います。
映像は初めてでも、それなりに知ってる情報もありました。
日ごろからぐぐたすとかまとめとか観てるからでしょうかね。


今回は不祥事を起こしたメンバーの話が多く出てましたね。
裏での表情や、ファンへの謝罪映像、
そして脱退した今の映像も出てきました。

不祥事を起こしたときはそこまでのこととは考えていなかったでしょうが、
いざ発覚し、ファンに謝罪し、脱退するに至っとき、
事の大きさに初めて気づく、そんな感じでした。


やっぱり彼女たちに「私」の時間はないんですよね。
ま、それを承知でその世界に入っているので、
嫌なら辞めるしかないんですけどね。


彼女たちがかわいいとかそういうのではなくて、
毎回、俺も頑張らないとな、と思わされるところがいいところかもです。
ももクロ見てても思いますね。



ネットでこんな映像見つけました。
大の大人がまじめにAKBについて議論しています。
キモいと思うか、面白いと思うかは人に寄りますが、
まぁ、日本は平和だな、て思います。

50分以上のながーい映像ですが、
これはこれで面白いですね。





この田原総一朗は面白いおっさんですね。
「朝まで生テレビ」のときはあまり好きではなかったですが、
ただ、自分の意見を持ち、行動を起こすところはすごいな、と思います。

78歳にして、秋葉原劇場に観にいったり、彼女たちとハイタッチしたり、
先日はジャカルタまでJKT48を観に行ったりしてました。
ネットで調べて意見を述べるのではなく、
実際に自分の目で観て考えたことを発信する。
ジャーナリストだな、と思いましたね。


$企業内診断士のゆるゆる日記


こんな本も出してます。
読みましたが、すっごく面白かったですね。

秋元康のビジネス論みたいな感じで、
2時間程度で読めてしまう、いい本です。


というわけで、今年も応援していきますかな。


ペタしてね
こんばんは。

AKB48のドキュメント映画を観てきた いしまる です。
彼女たちを見ると、おっさんはもっと頑張らないとな、と思わされます。
言い訳がうまくなっている自分、卒業しなきゃ。


さて、今日は CIA・PartⅢ の試験を受けてきました。
先日書いたように、経済学・財務会計・生産管理・ITなどが範囲となっています。
これがランダムに出題されるので、頭を切り替えるのが大変。



速報結果は、 不合格(/TДT)/



うーん、ダメでしたねぇ。
やっぱりつかみどころのない試験でした。

また、え?今頃それ?というような話もあったりするので、
この試験の勉強は全部が全部有用とは思えないのです。
試験料金も高いので(1Part:16,800円!!!)、
今後はどうしようか、と考えています。


守秘義務契約を結んでいるので、詳しく問題等を書くことはできませんが、
TACのトレーニング用のテキストでの話を書きます。
問題集とかに出てくるのが、

<財務会計>
総勘定元帳に記帳したけれど、補助元帳に転記することを忘れたので
合計額が合わない、というようなお話。
なので、きちんとコントロールしましょう、てなります。

→ 今どき手書きで仕訳をするわけではないし、
会計システムでは、総勘定元帳と補助元帳は一回でデータ登録されます。
よって、総勘定元帳と補助元帳の合計が合わないことなんてないんです。



<IT関連>
データを移すときはフロッピーディスクで、とか、電話回線を使い、、、
そんな表現が出てきます。

→ 今どきフロッピーなんて使わないし、電話回線もないでしょう。
CIAって大企業に必要な仕事なわけなんですよね。
それなのに、未だにフロッピーとか電話回線なんて言葉が出てくる。。。



なんか、5年とか10年とか時代がずれている気がします。
なので、勉強してて、必要なのかどうか考えちゃうんです。



それから、これはアメリカの試験。
それがまたややこしかったりします。


給与を支払う際は必ず小切手。
また人事は給与担当と採用担当は必ず分けられてます。

給与は銀行振込みだし、人事は給与も採用もやったりします。


内部統制全般については、学ぶことが非常に多く、
何のために内部統制が必要かは、ためになったと思います。

ただ、資格を取得するとなった場合、
この文化の違い、時代の違いを勉強する必要があるのか、
ちょっと、というか、かなり考えてしまいます。

お金も払いましたしね、やるしかない、と思ってやってましたが。



しかーーーーし、
今のところ合格したのはPartⅡ の1科目のみ。
再度挑戦したとして、試験料金だけで、
16,800円 x 3科目 =50,400円 もかかります(涙)

なので、ここで一旦やめようかな、と思ってます。
仕事上どうしても必要な資格ではないですし、
これで飯を食っていこうとも思っていないですし。



というわけで、試験が終わって、気持ち的に一息つけました。

ふぅ。


やばい、やばいです。
これで時間を持て余してしまう。

なにか考えないと。
引越しでも考えるかな


ペタしてね
こんばんは。

CIA試験まであと二日の いしまる です。
受かると良いけれど。。。



さて、本日飛び込んできたビッグニュース。
AKB48 の峯岸みなみちゃんが、お泊り報道をされたことを受けて、
自ら頭を坊主にし、そして研究生へと降格されました。

不祥事に対する自らの責任、反省の意思表示と、
運営側からの処分という形です。


今までのメンバーは、解雇、謹慎、左遷、辞退等々、
いろいろありましたが、今回は降格処分とのこと。
以前、菊地あやかさんは解雇されたこともありましたね。
(現在は復帰して這い上がってきています)



起こったことについては、事実がまったくわからないのでコメントしません。
ただ、発覚からの流れがすごく早いな、というのが印象的でした。


過ちを犯したことを素直に認め、
ただ、AKBを離れたくない一心での坊主頭。
その行動には賛否両論があるでしょうが、
彼女が必死に考えて出した結論は、最大限の反省の姿を見せる、
そういうものだったのでしょう。



さて、ここのところ世の中ではいろいろと騒がれていることがあります。
体罰がその際たるものですね。
大阪の高校教師、柔道の代表監督が体罰をしていて、
それが常態化していたり、
発覚しても引き続き指導者(?)として居座っていたりしました。

そして、世間的にすごく騒がれるに至って、
辞任したりしています。
そう、騒がれなかったら、今までと同じ生活を送る気持ちでいたようです。

先日は、体罰はしない、と署名までした教師が、
その後も体罰を続けていたケースも発覚しました。


情けなく感じますね。



峯岸みなみちゃんの行動は、それが正しい対応かどうかはわかりません。
ただ、一生懸命自分なりに考え抜いた末に出した結論が、
坊主頭にする、ということは伝わってきます。


まぁ、同年代のファンからすれば、大変な裏切り行為でしょうが、
おっさんのぼくからすれば、もういいんじゃない?
そう思ってしまいます。
犯罪を犯したわけでもないですし。



そういえば、橋下大阪市長も、こういうところはすごいなと思います。
以前は体罰容認していましたが、
大阪での体罰⇒自殺、を受けて、自分の考えが間違っていたことを
素直に認めました。

彼はその対応の早いところがすごいな、と感じます。

ま、猫の目のように意見が変わるのが嫌、という人もいるでしょうけど。。。



間違いを犯した大人が開き直りとも取られる言動を続けているのを見て、
そして、20歳の女の子が精一杯の反省の態度を取っているのを見て、
大人がもっとしっかりしないといけない、そう感じました。


これから彼女は研究生。
つまりは、晒し者になるというわけです。
菊地あやかさんもそれを乗り越えて、人気も戻ってきています。
辞めてしまった方が楽なのですが、
自分で非常に辛い道を選んだわけです。
頑張って欲しいですね。
純粋に応援したいと思います。



それにしても、文春とか週刊誌の記者はどういう気持ちで書いているのでしょう?
「お、俺の書いた記事で、あいつ泣いてるよ~~」
「えー、丸刈りかよ、自分が悪いのに被害者面するなよ」
「おぉ、俺の記事がYahooの一面になったぜ!」
そんなこと思ってるんですかね?

自分の親がこういう仕事をしていたら、すぐに嫌いになるな。
世の中に必要な仕事じゃないって思うし。

とりあえず、人のアラを探し、人を貶めることで成り立つ職業は
軽蔑しますね。



さぁて、寝ますか。



ペタしてね
こんばんは。

明日は定時で帰りたい いしまる です。
あさってからはもう2月。
また忙しくなる前にちょっとゆっくりしたいです。


ぼくは経理が中心の業務です。
また、中小企業診断士の試験を受けたので、財務会計も勉強しました。
もちろん、それ以前に簿記も勉強しています。

なので、会計用語を知っているのは当然のことなのですが、
ちょっと疑問に思うことがあります。


30代以上のサラリーマンって、変動費とか固定費、損益分岐点といった言葉をどの程度耳にし、どの程度知っているのでしょう??


先日のブログでも書いたのですが、
他部署の方々に会計の基本的なルールのことを説明しました。
身近な事例を入れてるので、あー、あれね、と理解はしてくれてます。


しかーーし、
変動費とか固定費、損益分岐点とか減価償却費といった用語を出した瞬間に、



ポカ───(´゚д゚`)───ン



そんな表情になりました。
いわゆるマネジャークラスの方々で、当然部下もいます。
数字責任を負っている部署なので、
このあたりは知っているものと思っていました。


数字を作るのは経理の仕事ですが、
言葉の意味することは基本として知っているもの、
そんな風に思っておりました。

求めすぎですかね。


とはいえ、本人たちにはそんなことはもちろん言いません。
時間的に急ぎ足になりましたが、できる限り丁寧に説明しましたし、
身近な例から理解はしてもらえてます。



自分が経理をやっているため、
求めることが大きくなっているかもしれません。
世の中にはビジネス書は数多く出ていますが、
みんながみんな、そうした書籍を手に取ることもないでしょう。


ただ、知らないことはもったいないな、と思います。
そんなに難しいことではないので、
数字責任をそれなりに負っている人は、
ぜひ理解する機会を設けた方がいいな、と思っています。



ペタしてね
こんばんは。

久しぶりにサッカーネタを書きたくなった いしまる です。
このところあまりサッカー場も行けてないです。
3月になったら、久しぶりに横浜FCの試合を観にいくかな。


さて、特にファンてことはないですが、
ちょっとマンチェスターのことを調べようと思いました。

あ、ちなみにイングランドではアーセナルが一番好きです。



イングランドのプレミアリーグで、
今首位を走っているのは、マンチェスター・ユナイテッド です。
2013年1月26日現在、2位と5ポイントも差をつけています。


ここはほんとに人気のクラブで、世界中にファンがいます。
ただ、逆に、地元ではライバル・チームのマンチェスター・シティ
こちらの方がファンが多いと聞きます。
(以前マンチェスター出身のイングランド人から聞いたことがあります)


どちらもビッグクラブで(シティは最近ですが)、
非常に大きなスタジアムを持っています。
※ネットから拾ってきました

◆ マンチェスター・ユナイテッド
スタジアム: オールド・トラフォード
収容人員: 75,811人

◆ マンチェスター・シティ
スタジアム: シティ・オブ・マンチェスター
収容人員: 48,000人

同じ市内にこんなに大きなスタジアムが二つもあるんですね。


都市の名前も有名ですし、大都市なんだろうな、と思うのですが、
実際には 2007年時点で395,323人 とか。
これだけの人口で、こんなにも大きなスタジアムがあるの??
そう思ってしまいます。


そりゃぁ、有名なクラブだから、近隣の地域も応援するでしょう、
そう思うかもしれませんが、結構そうじゃなかったりします。

向こうは日本と違い、ほんとに地元意識が強い。
地元の弱いチームと、少し離れた有名なチームがあったとして、
当然地元の弱いチームを応援したりします。

また、そもそも40万人の都市の周りに、
それほど多くの人が住んでるとも思えない。


となると、週末に満杯になるスタジアムは、
単純計算で5人にひとりが観に来る計算になります。
もし、100万人の人口圏だったとしても、非常に多くの割合に思えます。

しかも、女性や年配の方で興味のない方、行きたくても行けない方もいます。

つまり、他に娯楽はないの??て思うくらいの割合になりそうです。


さらに言えば、こうしたチームが二つもあるわけです。
当然、両方を応援する人はいないはずですから、


マンチェスターの住民はなんなんだ!?


そう思っちゃいますね。
ほんとびっくりします。



さて、ぼくの住んでる東京の町田市。
人口はほぼ同じで41万人。
とてもそんな規模のスタジアムなんて持てません。

隣の横浜市は370万人、八王子市は56万人、相模原市は72万人。

このあたりはとんでもない数の住民がいます。
マンチェスターの人が聞いたら驚くでしょう。

それでも、日産スタジアムとかがいっぱいになることはまずありません。

もちろん、そこまでサッカーが浸透していないってこともありますが、
それ以上に、もっと楽しい娯楽がいっぱいありますし、
渋谷とか都心に比較的短時間で出られることもあるでしょう。


うーん、、、


このブログの結論はどうしましょう。
特に着地点を持っていないんですよね。。。


サッカーの試合のハイライト動画を観ていて、
あぁ、いつも満員ですごいなぁ、て感心して、
あれ?でもここって人口多くないよなぁ、て思って、
んで、人口とか調べてみて驚いた目

ただそれだけを書きたかったんです、はいかお


と言うわけで、今日は寝ることにします。
今日はダラダラしてたので、明日はCIA試験の模擬試験を
ネットで受けることにしますグッド!



ペタしてね
こんばんは。

忙しすぎた時期もようやく終わりつつある いしまる です。
今日はずっとダラダラとしておりました。


1月は毎年忙しく、決算をやりつつ、来年度予算の準備が始まります。
各事業部に予算登録のエクセルシートを渡したり、
実績数字などを渡します。

毎年のことですが、これらをまとめるのが一苦労。
ひとりで全部の事業部をまとめているので、
事前資料も事業部の数だけ用意します。

年末に休みを返上して作ってて良かったと思います。



そんな中、ぼくが久しぶりに講師を務めることに。
まぁ、そんな大げさなことではないですけどね。


予算策定に関して、ある事業部から説明会を開いて欲しい、
とリクエストをいただきました。


所属長は毎年作っていますし、MBAホルダーなので問題ないですが、
その下のマネジャークラスの方々に念のため説明して欲しい、と。

うちの会社は、いわゆる社員研修などがまったくない会社なので、
そもそも、会計ルールについての知識は、業務を通して得てきています。
なので、そのあたりを今一度きちんとご説明することにしました。


$企業内診断士のゆるゆる日記


今回は、
売上計上基準、費用計上基準、費用収益対応の原則や経過勘定処理、
こうした会計ルールと、
予算を作っていくうえで特に注意することなどを説明しました。



会計ルールについては、日々実際に業務の中で行っていることなので、
1.ルールを説明する
2.日常業務で発生していることを例として出す

という形でさせていただきました。


説明を始めたときは不安そうな表情だったみなさんも、
身近な例がでてきたことで、

あ、あれってこれのことなのか

そんな感じに受け止めてもらえたように思います。
いつもやっていること、きちんと理解していることであっても、
専門用語で書くとちょっとびびっちゃいますよね。


1時間程度ですが、何とかご理解いただいたように思います。



、、、と、これって良く言われることですが、
説明をする側の方がいろいろと再確認できるメリットがあるんですよね。

いわゆる「常識」として会計ルールに則って業務をしていますが、
じゃぁ、なぜそれがルールとして存在するか、
その理由をあらためて認識することができました。


でも、ちょっとしゃべりすぎて疲れました・・・ガーン


普段、経理ってどんなことやってるんだろ?
数字を扱うってどんなことだろ?

現場のみなさんはそう思うことも多いと思います。
それなりの専門知識を持ってやってますよグッド!

そんなアピールもできたように思いますチョキ


これからは現場の出番。
そして全事業部から出てきたものを集計してチェックするのがぼくたち。

きちんとした予算になるように頑張れねばっグッド!


ペタしてね
こんばんは。

早く代休を取りたい いしまる です。
3月末までに2.5日。
難しいな。。。ショック!



さて、ぼくは今、公認内部監査人試験 PartⅢ を勉強しています。
これが範囲が広いんですよ、ほんとに目


ぼくが持っている資格・ 中小企業診断士 の1次試験は7科目でした。

試験はこちら!
1 経済学・経済政策
2 財務・会計
3 企業経営理論
4 運営管理
5 経営情報システム
6 経営法務
7 中小企業経営・中小企業政策

こんなのをやりました。
いやぁ、久しぶりにこの科目名を見ます。
よく自分もやったな、て自分を褒めたくなっちゃいますニコニコ


で、ですね、公認内部監査人試験 PartⅢ はというと、
このうち、1 から5 までをひろーーーーく、浅く、やることになるわけです。


これってすごい試験だと思いますよパー


この中で、特に財務・会計とIT関連の問題が多く出されるそうです。


これって、いきなり試験勉強を始めたらびっくりしますね。

ミクロ経済とかマクロ経済、比較優位や為替問題、
管理会計とかCVP分析、WACCとかキャッシュフロー計算書、
生産管理とか在庫管理、マーケティングとかバランススコアカード、
そしてIT全般。。。


こんなの一科目としてまとめるなビックリマークパンチ!


一通り勉強を終えての感想です。
いやぁ、すごいですね。


もちろん、あさーくやるので、細かなことまでは聞かれないと思いますが、
ただ、基礎を理解していないと、なかなかテキストも進められないです。


なので、中小企業診断士を受けてから、
この公認内部監査人試験を受ける方が、有利だと思います。


ほんとまぁ、この資格は掴みどころのないものですね。
まぁ、久しぶりに診断士の基礎を復習できたって思えば、
この勉強は有意義なものだって思えますが。。。



さぁて、明日も勉強しますか。



ペタしてね
こんばんは。

gmail乗っ取りから回復しつつある いしまる です。
パスワードを変えて、追加のセキュリティ対策をして・・・
これで大丈夫なのでしょうか。

でも、iphone との連携ができない状態が続いています。
サファリからは見れるのですが。
対処法のわかる方、教えてくださいませ ← 解決しました!NEW!



さて、今日はお仕事のお話。
今日で単体決算、連結決算のすべてが終わり、
大きな山のうち、ひとつが終わりました。
あとは、来年度予算だ~~((((((ノ゚⊿゚)ノ



で、いつも決算処理をしているときに疑問に思うことがあります。
それは、


なんで親会社の会計方針に、
子会社、しかも中小企業のうちも合わせないといけないの?



ちょっと語弊のある書き方になってしまいましたが、
一部、そう思うところがあるのです。


例えば、特別に大きな金額が費用として発生したとします。
うちの会社としては非常に大きな金額ですし、
初めてこうしたことが起きました。

ですので、当然 営業外費用 特別損失 で処理しようと考えます。
ところが、親会社ならびにその監査法人の公認会計士が言うには、


重要性が低い金額なので、営業費用として入れてください


と言うわけで、販管費 として処理することになりました。


なぜ???(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


親会社にとっては、小さな数字、それが理由だそうです。


連結決算は、実務をやらないとどうやるか分からないかもしれませんが、
親子間で数字の調整をかなりやります。
例えば、親子間の取引は、連結では相殺してしまいますし、
子会社にあって親会社にない勘定科目については、
無理やり親会社の勘定科目に合わせたりします。

中には、子会社では販管費となっているものでも、
連結では売上原価に入れたりするものもありますパー
なので、こうした特別な数字というのは、
連結決算のときに親会社の入れたいところに入れることができます。


そうしてくれればいいのに・・・



というわけで、子会社の単体決算の数字というのは、
あくまでも子会社の中だけで使うものになります。
(親会社に単体数字の報告は、財務諸表という形で提出しますけどね)


会計方針については、親会社と一致している方が何かと便利だったりします。
(例えば減価償却方法を定率法にするなど)
それはいいんですよ。
でも、何をどの勘定科目に計上するかなどは、
本来は各企業に任されるべきものなんです。
そして、きちんと納税がなされていれば、まったく問題ないのです。


こうしたことで悩んでいる子会社の方々って、結構いると思うんです。



簡単に言えば、
単体決算には自治権があるはず。
連結決算のときには、きちんと数字をあわせるしさ。



会計って、ルールが厳しく決まっている部分もありますが、
結構自由にやれる部分もあります。


今回は、営業費用に大きな金額が入りました。
結果、営業利益を過年度比較したり、予算との比較をする際に、
非常に面倒なことになります。


診断士の試験でも出てきますが、
営業利益率などで収益性をはかりますよね。
2次試験の事例Ⅳでも、必ずみなさん計算します。


で、過年度との比較で、
あぁ、今年度はあまり良くないなぁ てことになったりします。
解答用紙にも 収益性が低下し てことを書いたりしちゃいます。


まさか営業利益の中に、
今まで起きたことのない特別な数字が入っているなんて、
思いもしませんからね。

これは外部の方が見るだけでなく、社内でも同様です。
ここ10年の業績推移、とかをグラフにしたとき、
まさかそういう数字も含まれてのものとは思えないですよね。


うちの会社は、営業利益 をメインに管理しています。
なので、ほんとに困るわけなのです。


これが子会社の宿命、、、
仕方ないんですけどね。。。


そうです、つまりは単なる愚痴ですよ(T_T)



ペタしてね
こんばんは。

お仕事が順調な いしまる です。
二週続けて休日出勤した甲斐がありました。
おかげで単体決算、連結決算もほぼ終わりです。


さて、ずっと当たり前のようにパソコンを使っていて、
ここ数日の間に嫌なことがありました。

Facebook Google からのお知らせで、
誰かがぼくのアカウントでログインしようとしていた、
またはログインしたそうなのです。


いつもとは違う場所からのログインですが、これはあなたですか?


そんな表示が出てきました。
しかもFACEBOOK では地図でどの場所かも示されていました。


そこはなんと、 ニューヨークヽ(*'0'*)ツ


そんな遠くから不正にアクセスされたそうです。
すぐに パスワードを変えましょう
てことになり、あわてて新しいものに変えました。


最初、ニューヨークの友だちが何か書き込んだら、、、と思ったのですが、
そんなのは以前からしていることなので、そうではない。
つまり、アカウントにアクセスしようとしていたってことにしばらくして理解して、
いやぁな気持ちになりました。

もちろん、公にしている場なので、
あまり重要なことは保管していませんが、何だかとても嫌ですね。


人によっては、
ネット上に銀行とかいろんなパスワードを保管しているかもしれないので、
それを奪われる可能性もあるわけで。。。
怖いものです。。。


今回は、そういうアラートが出る対策が練られていたので、
進入され(そうになっ)たてのがわかりました。
つまり、以前からこうしたことは良く起きていて、
そのため対策がなされているってことでしょう。


久しぶりに、ネットの「負」の面を見た気がしますショック!




ペタしてね