選挙は民主主義の根幹だが選挙に問題意識がなく投票しない人がここ数年増加傾向だどうしてだろう、我が家でも全く投票に行かない人が居る、長男は住所変更しないままで他県へ仕事に行って居る戻って来るのはお盆だけだ。
高齢になり家から出られない人、また入院して外出できない人、特老ホームの人などはやむを得ないだろうが若者で投票しない人が多いようだ、選挙に興味が無いというか日本国民としてこれからの暮らしはどうでも良いのだろうかとおもう、有る人の一言「俺の一票でどう変わる」と言う全く困ったものだ。
ある県の知事選挙は36%の投票率で当選決定している、それで良いのだろうか、だからと云って文句無いかと云うと文句たらたらで、言って見れば陰口だ。
私はある団体に加盟して居る、Aは体育団体、Bは趣味の会ての会合には総会、親睦会、など有るが参加するのは3割位だ、Aは総会で委任状を取るがBは参加した人数で会の運営が決めて良い事になっている、それに文句があれば退会するという事になるが住民にはだからと云って以後は選挙権はく奪とは行かない。
町内会でも委任状で賛否を決めるが委任状も出さず「我関せず」の家もある。民主主義は「個人を尊重する」事だがそれは「個人の勝手気まま」を許している事ではなかろうか、と言って強制は不可だから問題意識の教育が必要に思う。