インターネットで「レベルアップ講話」を聞いた。
レベル1の人がレベル10に上げるにはどうするかと云う講話。
それは「朱に交われば赤くなる」と云う内容だった、レベル1の人がレベル3の人とコミュニケーションして次は5、次は7と段階を進む時間は無駄だから一気に10に進み時間の無駄がなく成るという講話だった。
それは人間の頭脳の問題だから一気に把握できる人もいるかも知れないが講師は自分レベルで話しているように思う。 私はテニスをしているが始めた頃は上手な人の話を聞き理解しようとしたが思い通りに打てないのだから言われている言葉は判るが現実とは程遠かった、高齢の事もあったが3年目くらいからは「何かと言われた事は理解出来た」が現実には無理があった。
サーブに於いてはフラットサーブ、スピンサーブとの違いを理解してラケットの振りとラケットの角度を身体で覚える事は大変に難しかった、言われている事を実行することは大変だったか理解は出来たがいつの間にか自分流になっていたが、言われている事は良く理解出来るが現状は出来ないだけだ。
その様な事だから基本形の無い者が一気に朱に交わっても無理が有るように感じたが自分はその講師の内容のレベルでは無い事も判った。