わたしが・好きな・コピー -28ページ目

『忘れるために飲むのか、思い出すために飲むのか。ま、どっちでもいいのだけど。』 神谷バー

酒好きなので、お酒のコピーを選ぶ回数が多くなります。

朝の通勤電車で見つけた広告のコピーです。

忘れるために飲むのか、思い出すために飲むのか、まさにどっちでもいいけど飲みたいですね。

酒好きが一瞬カッコいいことを考え、でも飲めるうれしさに、すぐにそんなことを忘れてしまう感じがわかって、好きです。

神谷バーの雰囲気もそんな感じですね。堅すぎず、軽すぎずといったところでしょうか。



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『お父さん、休日をズル休みしないでね。』 富士サファリパーク

お父さんは大変です。

でも、幸せです。

休日のお父さんはダラダラしている、という定番のイメージがありますが、子供から見たら休日をズル休みしてることになるんですね。

同じ内容でも言い方を変えると面白くなります。

子供は休日は遊ぶもの、大人は休日は休むものなんですよね。

ただの休みじゃなくて、ズル休みってのも子供らしくて好きです。


日曜ももうすぐ終わりです。

この寂しさは、子供のころより大きくなっている気がします。



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「生命が永遠だったら、今日、何をするだろう。」 アミューズ

これもちょっと前のコピーです。仲畑貴志さんのです。

すごいですね。

よく言われるのは、今日が人生最後の日だったら何する?みたいなことです。

それが、ここでは、「生命が永遠だったら?」と問いかけています。

こういう普通と反対のことがコピーにできるんだなあっと思いました。

秋山晶も、誰もが概念として信じていることを否定するとコピーになるのでは?と書いてました。

なるほど。否定ってのもいいのですね。

まあ、素人が簡単に真似することはできないと思いますが。。

参考になります。


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