わたしが・好きな・コピー -26ページ目

『年賀状は、贈り物だと思う。』 日本郵便

しばらく年賀状をさぼっていました。

でも、今年は出そうかなってコピーを見て思いました。

確かに心をこめて書いた年賀状は、贈り物になると思います。

贈り物になるくらいの年賀状なら、こちらも書きがいがあります。

そんな気持ちにさせてくれる、このコピーが好きです。

やはり視点が大事ですね。




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『わたしは、一人でも大丈夫。そう言うあなたは、二人でも大丈夫。』 プラチナフェア

今日も、よく聞くことばを見直すシリーズです。

「私は一人でも大丈夫」ってのも最近のことばなんだと思います。

そういう時代ですよね。

でも、そこでとどまらず、一回、否定なり、違う角度から見るなりしてみることが大切なようです。

それも冷静に、注意深く。ほかの人が止まらないところで止まってみるのが、ことばの専門家なら大切なんでしょう。

もちろん、ただそうすればいいという訳ではなく、ことばの本当の意味とか時代とかをよく理解する必要があるとは思いますが。

ただ、このシリーズは使えるのではないかと思えてきました。


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『先が見えない?先が見えているより、いいんじゃない?』 リクルート

確かにそうです。

先が見えない時代で不安だ不安だと言われますが、ちょっと立ち止まって考えれば、先が見えているより、やる気がでます。

そもそも完全に先が見えてしまっていたら生きている価値などあるのでしょうか。

これも、よく聞く言葉を、冷静に考え直したタイプのコピーですね。

世の中で流行のように言われている言葉や、空気に、そのまま乗るのもいいし、それを考え直して逆を言ってみるのもいいですね。

それには、言葉をいつも当たり前のように使っていては、駄目だと思いました。

特にネガティブな意味で使われている言葉にヒントがありそうです。

もう一度、流れてくる言葉を、ひとつひとつ再確認していこうと思います。



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