わたしが・好きな・コピー -25ページ目

『風邪となると、流行の先端を行く人。』 新ルルA錠(三共)

そういう人、いますね。

私かもしれません。

流行を発信したりします。

「風邪→流行」から発想を広げて行けばこういうコピーが書けるのでしょうか。

普段は流行の先端を行ってないのに、ってのが面白いですね。



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『経済紙より画用紙を持って座った。』 マーニー(マルニ木工)

87年のコピー年鑑をヤフーオークションで買ったので、そこに載っているコピーを書きます。

経済紙より画用紙って言っただけで、このソファーがくつろげるものだってわかりますね。

形容詞で表現するのではなく、名詞でその有り様を表現するのがいいですね。

このほうが、読んだ人にイメージをさせます。

私もコピーを書くときは、そのようにしてみようと思います。

形容詞は使わない。とりあえず、名詞と動詞だけで人にイメージを持たせるように表現する。

練習してみます。


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『私は、誰かの、第一印象。』 丸井

単純に言えることかわかりませんが、

コピーってこういうことなんだって思いました。

いろいろな視点から考える。

これなんて、文字通り、他人の視点から私を見ています。

でもそれだけではなく、私は第一印象ってのがインパクトありますね。

ファッションとか顔とかじゃなくて、私はってところが。しかも、ファッションの広告なのに。

これもまた視点の変化でしょうか。

なんだか、二重三重に変化している気がしました。



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