今日は、施設で一緒に働く
介護職の方々の休み
についてです。

福祉業界出身のFPである私、石ちゃんFP の実体験に基づき、書きます。
 

介護の仕事

 
高齢者施設の介護職は、土日祝日がありません。

だいたい3連勤の後、一日休む、というペースです。

 

ですからゴールデンウイークも、正月も関係ありません。

 

また、介護職は、日勤以外に、時間帯をずらすシフト勤務です。

 

例えば

・7時から16時まで、早番
・9時から18時まで、日勤
・11時から20時まで、遅番 
・16時から翌日朝までが夜勤

といったシフトを組みます。

これは、福祉施設の場合、サービスが24時間行われるためです。コンビニなど他の業種でも見られる変形労働制という働き方です。

トータルで均すと、労働基準法の一日8時間勤務、週40時間勤務となるよう調整するのが、原則です。
 

夜勤の翌日は朝「明け」といってその日は勤務はありません。


夜勤明けの人には、いたわりの言葉とともに、その日の勤務の質問はしないよう、配慮します。


夜勤で疲れているし、翌朝のことは、その日の早番や日勤の人と連携すべきだからです。


どうです。

大変なお仕事でしょう?!


こういう介護職が、日本の福祉を支えています。


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

(ファイナンシャルプランナー、日本FP協会CFP認定者、介護福祉士)


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※ここに書かれているのは、筆者の個人の体験談と感想です。実際の介護助手の仕事は、個々の施設によって異なることをご了承下さい。