こんにちは。

さちの娘です。

 

 

2024年12月28日は母さちの七回忌にあたります。

 

母の希望で海洋散骨に致しましたのでお墓やお寺との付き合いはありませんが、毎年姉妹で母お気に入りのカフェに行って食事するのが恒例になっています。

もちろん今年も姉妹で行ってきました。

 

母のお気に入りのカフェはいくつかありましたが、母が亡くなってからコロナなどの時の経過もあり、閉店してしまったところもあるので今では貴重なお店です。

母との思い出の大切な場所の一つでもあります。

 

七回忌だからといって特に何をするわけでもないのですが、母を偲ぶこの空間を今年もまた姉妹で一緒に無事過ごすことができました。

母に感謝ですね。

 

お母さん、ありがとう。

 

 

また、ブログ主がいなくなったこのブログに今でも訪れてくれる方々にも感謝です。

毎年命日にコメントをくださる方もいらっしゃいます。

本当にありがとうございます。

 

母のことを忘れずにいてくださる皆様に感謝の気持ちでいっぱいいです。

 

 

それでは良いお年をお迎えください。

 

 

こんにちは。

さちの娘です。

先日母のブログを読み返していたら、こんな記事を見つけました。

短い記事なのでまずは読んでみてください。

 

 

2017年11月の記事です。

母は花冠の使い道を語っておらず、この後のブログにも花冠について語られてはおりません。

またこの記事は病気の内容ではないので、姉がまとめたエッセイ「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」にも記載されていません。

 

このままではこの記事は年月とと共に埋もれていってしまうでしょう。

 

この記事を改めて読んだとき、手にも病気の症状が出ながらも母が一生懸命作ったこの素敵な花冠の行方を、皆さまにも知っていただきたいと強く思いました。

なので今回ここでリブログ・ご報告させてください。

 

 

 

ブログで母は花冠の使い道を冗談っぽくナイショとしておりましたが実はこの花冠、亡くなり棺に入った自分自身に着けて欲しいと私たちに頼んでいたものなのです。

 

「亡くなるときはきっと白髪も出ているだろうから。白髪隠しにもなるでしょ。」

と、見栄えにもこだわっていたいかにも母らしい準備でした。

 

 

 

棺に入れる生花は、本当は母の好きな色の青い花々にしたかったのですが、年末年始の時期的に準備するのが難しく、母が可愛らしく見えるピンク色の花を私たちは選びました。

しかし結果的にそれは大正解で、空色の花冠はピンク色の花々の中でより際立ち、より母を美しく引き立ててくれました。

家族だけの質素な葬儀でしたが、花冠のお陰で母は青いそよ風の妖精の様でした。

 

 

 

今日12月28日は母の命日です。

母が亡くなった日と同じ、横浜の天気は気持ち良い青い空になりそうです。

今年の今日も私たち姉妹は母のお気に入りのカフェで会って母の話に花を咲かせることになるでしょう。

 

 

 

こんにちは。

さちの娘です。

「遺言だった散骨と最後のごあいさつ」で終わりにするつもりだったのですが、

皆様にお知らせしたいことがあり公開することにしました。

 

 

前回の記事の追記に

私の姉が母のブログを整理して

小説投稿サイトにノンフィクションエッセイとして投稿したとお伝えしましたが、

こちらを再編集し新たに投稿し直したことをお伝えいたします。

 

 

基本的に母の闘病ブログ記事がメインなのに変わりはないですが、

新たに補足説明的に当時を振り返った内容(私たちの心情など)を織り交ぜました。

また最後のエピローグにあたる部分では母が亡くなった後の顛末を掲載しておりますが、

再編集にあたり遺品整理をした際に発見されたものなどの話も公開いたしました。

 

 

「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」

・アルファポリス版

・NOVEL DAYS(ノベルデイズ)版

 

 

アルファポリス版が前回の記事で紹介したサイトです

(以前は「おかんにバラの花束を ~嵐とALSと青い風~」というタイトルでしたが

上記の「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」に変更しております)。

新たに投稿したNOVEL DAYS(ノベルデイズ)版は

アルファポリス版と内容は重複しておりますが、

アルファポリス版では掲載しきれなかった写真全てを掲載しております。

 

 

もしよろしかったらご覧いただければと思います。