こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -3ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

全国一斉「移民政策反対デモ」が名古屋駅東口で行われた

当日は小雨が絶えず、時折強く降る外活動を行うには厳しい天候だった

今日のデモをネットで知り集まった人達だそうだ

 

 

 

13:30

・主催者のセットアップが終わり妨害者が取り囲んで罵声を浴びせている

 

・警察の警備は驚くほど薄くスカスカで違和感を感じる

 

13:40

・背の低い妨害者男性A(10/18の共産党街頭活動参加者)が足を止め何事か見ている人に向かって「いい大人が差別を見物するな」と声を荒げる

 

13:45

・Duck氏の14時から始めるのでもう暫くお待ちくださいの声に答えて人が集まりだし、スタッフは日の丸小旗を配布しだすと一斉に人が集まる

・遠巻きに街宣のセットアップを見物していた人達が一斉に集まりだし、妨害者が取り囲まれる

 

13:50

・背の高い妨害者男性B(10/18の共産党街頭活動参加者)が「レイシストは帰れ」と熱を帯びだすが、小旗を受け取った群衆に囲まれる

 

14:00

・主催者に近しい女性Aが登壇し「移民政策反対」の街頭アピールが始まると小旗を振って「移民政策反対派」が主催者を取り囲み声援を送る

・素晴らしいアジテーションでココまでの演説を行える人は少ない

 

14:05

・主催者の「移民政策反対」に対し、妨害者の「差別を止めろ」と拡声器を用い妨害を行う

・妨害男性のメガホンで叫ぶ罵声に隣の「移民政策反対派」の女性が耳を覆う

 

14:05

背の高い男性妨害者Bは周りを日の丸で取り囲まれても怯むことなく「レレイシストは帰れ」を繰り返す

 

14:10

・女性Aは移民政策の問題点を数多くあげ、日本人が生み育てられる政策にすべきと主張した

 

14:30

・名張から来た男性Bが登壇しメジャー政党を糾弾し、集まった支持者が参道の声があがる

 

14:50

・日章旗をまとった女性Cは妨害者の罵声に怯むことなく、移民の怖さ主張する

 

15:20

・岐阜から来た女性Dは移民を受け入れた海外の状況を語る

 

15:41

・冒頭で登壇が初めてと言う女性Eは、初めてと思えない構成と弁の切れ、間の取り方が完璧な演説を行い聴衆を引きつけ、妨害者の音が聞こえないかのような時間を作った

 

その後、マイクはリレーされ口々に「移民政策」に反対、政府への不信感を露わにし、選挙に行けば日本を変える事が出来ると訴えていた

 

中には、強い言葉で妨害者をに難したりするシーンもあったが、多くの登壇者は初めてであったり、数回喋ただけとは思えなかった

 

 

また視聴に足を止め小旗を受け取った人にどこで、知ったのか質問したところ「ネットで知った」と答えたが、ネットだけでこれだけの動員力があるとは思い難い

 

2時間にわたるリレー演説で、様々な登壇者の話を聞いたが、メジャー政党批判や公明党の与党離脱で大歓声が印象的だった

しかし、選挙に行けば政治が変わると言う主張があるが、どこへ投票すべきだとは無かった

印象に強く残ったのは、登壇者が非常に上手だった事と、賛同者が反対者にメガホンで罵声を浴びせられ、煽られてもほぼ無反応に受流していた事だった

 

 

 

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共産党&立憲民主党御墨付NO HATE街宣

10月18日に愛知県栄という街のど真ん中で「NO HATE・デマと排外主義を許さない街宣」が行われた

 

全国一斉緊急アクションと言う事で準備期間がなかったのか、「在日特権を許さない市民の会」に似たポスターになっているよう感じる

 

何処かで見た顔風体の男性二人

この中に保守系街宣やデモに妨害を行っている通称「しばき隊」と呼ばれる男性がマイクをとっていた情報が公開されていた

↓元記事参照

 

 

左派政治家と並んで登場

共産党の須山はつみ

元衆議院議員で立憲民主党の吉田つねひこ

素晴らしいスピーカーが続いたが、これと肩を並べて令和7年10月12日に名古屋駅東口で行われた保守派政党と発起人の呼び掛けに集まった一般市民による「移民政策反対」街宣を派手に妨害していた

 ↓

一般的に「しばき隊」と呼ばれる男

(妨害活動中メガホンに筒男)

 

(妨害活動中のスカート男)

 

そして、NO HATE街宣でマイクを取る男

マイクを取る男の右側にも妨害を行っていたスカートをはいた男、二人そろって登場

 

そして、それを取材する「赤旗」「中日新聞」

 

出来上がった記事は

間違った事は書いていないが、いまや「外国人が嫌いだ」と言っただけで「差別主義者」「レイシスト」とされてしまい「差別」判定レベルが低くなっている事が問題だろう

 

当日の全体感は

 

妨害活動とは姑息じゃないか?

この構図から見た場合「保守派」の活動を妨害する「共産党」や「立憲民主党」としか見られず、それも「妨害活動員」で行っている非常に姑息な方法だと感じてしまう

 

活動員の将来に憂慮

そして「妨害活動員」の将来を憂慮するのだった、間違っても生活保護の世話にならず自活して頂きたいと願うのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和7年10月12日

名古屋駅東口で「移民政策反対」街宣が行われていた

 

参加者は「日本第一党」と「Duck」のネット呼びかけにより集まった市民

移民政策の危険性や外国人犯罪などについて、代わるがわる街頭アピールを繰り広げていた

そのアピールに対して「差別」だとし、妨害する人も集まっていた

 

 

差別と闘う妨害者たち

これを差別だとする自称「反差別主義者」が妨害を行っていた

妨害者の中には昨今流行りの赤いバラが描かれたTシャツを着た人

最近はメガホンの中心部に筒を付ける事が一部に流行っているらしい

 

同様のプラガードを持った人が参加していた

これを掲げて妨害したい女性の鞄に「家長制度反対」(1947年の民法改正で廃止)の缶バッチが付けられていた事は興味深い

 

反差別主義者として大そうな機材で撮影を行うYouTuber

YouTuberとして撮れ高が十分だったのか、口元に笑みを隠せない

 

この辺は最近、名古屋にやってきて反対運動を行っている人達のようだ

 

赤薔薇「私たちは差別に抗う」

赤薔薇は単なる装飾ではなく、日本の反レイシズム運動における戦略的な図像として考案されたものであり、深い記号論的・歴史的意味を持っているようで

日本では鍋倉という共産党関係者が発端のようで、これに多くの共産党員が連帯してようだ

 

今回の妨害活動には共産党政治家は見られず、活動員だけだったようだが、共産党の活動員がような活動を行う事が、選挙でどのような結果を生むか今一度考えないと、さらに泡沫政党へ進みそうに思う

 

 

古くから「日本第一党」の反対者

日本第一党の行事には必ずと言っていいぐらい登場しています

生粋の活動家で独自のスタイルで抗議活動を行う人

共産党関係者ではあるが地道に抗議を行う人

アンチ第一党として独自のスタイルを確立した人

このほか数名、名古くから活動している顔があった

 

妨害活動を熱心に行っている人

であったり

このような服装を妨害を行っている人が目につく

黒いシャツでフード被りがち

このスタイルは

欧米のANTIFA(「積極的にファシズムに反対している個人や集団」)を真似ているようだ

 

妨害する時の言葉

移民政策反対にたいし、妨害の多くは「レイシスト帰れ」と叫ぶことが多いが、中には文章らしくなった事を述べる場合があった

 

記憶にある言葉は

・差別と排外主義の象徴である日の丸を掲げる差別扇動団体

>国家であるとか国旗に関しこの程度に考えている人の存在は日本にとってマイナス要素だと思える

・外国人が日本の労働力を支えている

>外国人を安価な労働力として見ているように感じ、奴隷だと思っているかのようだ

・イギリス大丈夫ー、カナダ大丈夫ー(海外の現状に対する白人)

>香港返還時期にBCいたが、中華系が流入してソコソコ問題になっており、特に交通マナーが悪くアジア系を頭の黒いネズミ呼んでいた。また最近では社会問題化して受入数の削減に舵をとっている

 

そのほか

・一方的に捲し立てて「排外主義とは何ですか。ハイどうぞ」と質問した直後「答えられない、デマと差別が大好きなレイシスト」

>小学校の口喧嘩スタイル?自身の無茶振りに副腎髄質を刺激されノルアドレナリンが大量に湧き出ているかのようだ

 

移民は問題なのか?

 

外国人の何が問題?

・外国人の犯罪数が日本人より著しく高くないようだが、警察では通訳手配から始まる事もアリ、検挙から送検まで進める事が難しい事は事実だ

送検すべき外国人を送検できなければ犯罪数にカウントする事は出来ない

・保険制度ただ乗りと言われるが、タダではなく制度をフル活用しており、少額の保険料で最大限の医療を受けている

また、出産の補助金や助成金も同じ理屈

・日本は皆保険制度によりで生まれた時から保険料を納めているが、外国人は移住して加入資格を得てから保険料を納めているだけだ

・就労ビザよりハードルが低い為、出稼ぎ目的で日本語学校に在籍していれば、週28時間以内・風俗営業等の従事を除き認目られており夏休みや冬休みなどの長期休暇の場合は1日8時間、週40時間までの労働が認められている

・オーバーステー等、海外退去すべき人を不法滞在者と言う名称から、非正規滞在者と称し違法性を覆い隠すような表現を行う日本人が存在している

・移民賛成者の中には安価な労働力としてとらえている人が少なからず存在する

・そのほか、個々の素行以外に制度上や日本人の考え方に問題多すぎており、市民の不公平感が増加し国益を著しく低下させると考える


そして

 

軽くなっていないか「差別」と言う言葉

様々な制度や場面で使用されるようになった「差別」言う言葉が最近著しく軽くなっているように感じる

行き過ぎた「差別」判定によって、本当に困っている人が見えなくなっているようで、誰もが公平だと思う制度に変えて行く必要があるだろう

 

 

 

 

 

 

 

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