本気度がプロの領域の市民団体が動く
注目を集めた「あいちトリエンナーレ(表現の不自由展・その後)を愛してやまない、人権派市民活動団体 「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会 の活動本気度は、「プロ」の領域だと言っても過言ではありません。
http://resumetheexhibition.seesaa.net/
日本人の為の芸術祭「トリカエナハーレ」には抗議
いわゆる本気度プロ領域の市民団体が日本第一党主催の「あいちトリカエナハーレ2020」に対して、公式に抗議活動を展開するとTwitter上で表明されました。
同団体が発信したTwitterによると
抗議と妨害は紙一重
その時、栄は・・・・・・
日本第一党愛知県本部による「あいちトリカエナハーレ」開催に対し、施設使用を許可した名古屋市文化振興財団ならびに主催団体への抗議活動を以下呼びかけます。 9月26日(土) 13時 9月27日(日) 10時 13時 中区役所前(地下鉄栄12番出口)
このように トリカエナハーレ2020 の開催場所の至近にて抗議活動が行われ、日曜日は大村知事リコール署名も開催されるのではないでしょうか?更には右派の街頭活動も想定されますから、当社としては左右が入り乱れない事を祈るばかりです。
表現の不自由展と大村知事支持
同団体は、在宅勤務を「出張」扱いとした上で、「旅行雑費」として愛知県職員に1日当たり200円が支給されており、身内対する優しさを持っている、そんな愛知県大村知事のリコールにも強烈に反対しており、「表現の自由」とを否定する高須・河村両氏らによる大村知事へのリコール活動には反対としていますが、「トリカエナハーレ2020」については、内容を見ずして「徹底抗議」の姿勢です。
個人的には、こんな思いやりのある愛知県に努めたかったのですが、中卒の採用枠が無く残念です。
陛下の写真は燃やして踏め!
国民の常識を打ち破る芸術
市民に対しては「差別されない権利」を主張するこのような素晴らしい活動を展開する団体ですが、天皇陛下の写真は燃やして踏みつける画像は「見たかったのに」と声を上げ、大東亜戦争の英霊をネタにしたような作品を楽しむ人達の感覚は、素晴らしすぎてワタクシには理解しがたいレベルです。
あいちトリカエナハーレ2020
【日時】
令和2年9月26日(土)10:30~18:00
令和2年9月27日(日)10:30~17:00
*来場者が集中した場合、入場制限を行う場合がありますので予めご了承ください。
【会場】
名古屋市民ギャラリー栄
(名古屋市中区栄4-1-8 中区役所平和不動産共同ビル7F)
【入場料】
500円(中学生以下は無料)
詳しくは日本第一党愛知県本部公式HPをご確認ください。
https://ameblo.jp/japan-first-aichi/entry-12625405528.html
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