立憲民主党市議が驚愕の公言
コンビナートの存在を否定か!?
多くの人が興味を示さない地方政治シリーズ第108回
連合三重も支持しており労働者の味方だと信じていた、立憲民主党 森川まこと 市議がコンビナート労働者をはじめとした市民に対して、コンビナートは存在しない方が豊かな暮らしができたと、SNS投稿を行っていたことが確認されました。
「コンビナートがなければ、もっと質的に豊かな暮らしが出来ていたのではないかというのが、正直な感想です」
不条理を糺す森川市議
市議の許せない行動を次々にSNS投稿
先日まで市民である労働者の立場に立って市政に不条理を次々にSNS投稿していた森川まこと市議ですが、電力会社の金でノコノコ原発視察旅行に行った市議の存在
【四日市市議が電力会社の費用で原発視察に行った事を公表】
武漢肺炎でステイホームと言われる中毎晩飲み歩いている市会議員の存在を明らかにした市民の味方、立憲王子 森川まこと市議が全国、全世界に発信した
【四日市市議が毎晩飲み歩いている事を公表】
次の不条理は、コンビナートの存在
三重県四日市市は「四日市ぜんそく」で全国的に有名になりましたが、市民と行政が一丸となり「四日市ぜんそく」を克服し、青い空と海を取り戻しながら、大きな雇用を安定的に確保したのでした。
市民と共に歩んだコンビナート
しかし、トップ級当選の市議が存在否定
四日市市の大気汚染は「四日市ぜんそく」に見られるように深刻な問題でしたが、現在で市民と行政、企業の努力によって環境庁より四日市市が「星空の街」に選定されるまでになり、今やコンビナートの大気汚染より市を南北に貫く国道23号線や1号線の慢性的な渋滞や、市内各地の通勤渋滞による車の排ガス、または稲藁の野焼きによる大気汚染が大きな問題ではないかと思われます。
また、海岸のほとんどがコンビナートと述べましたが、企業からの排水が改善されも沿岸の沿岸の水質も向上し、市民の努力もあり南部の吉崎海岸ではウミガメの産卵場所になっています。
しかし、市民の生活に欠かせない存在
四日市市は海岸線のほとんどがコンビナートになっており、国内外の優良企業が誘致され生産活動を行っています。これら企業の従業員数を検索しましたが正確に把握する事が出来ませんでした。直接関係者だけでも1万人を軽く超えるのではないかと思われ、その協力会社を含めると四日市市民全てが何だかの形でコンビナートに関係していると言って過言ではいようで、今ではコンビナートは四日市市民に無くてはならない存在になっています。
↓のリンク先のように、コンビナートに事業があり企業は多すぎて本文に書ききれるものではありません。
コンビナート従事者の消費で市場が豊か
これだけ多くの企業が巨大な雇用を作っていますから人が集まり消費が行われ、一次産業や三次産業であってもコンビナートの恩恵を受けていると言っても過言ではありませんし、税収入の多く部分がこれら企業関係からもたらされている事は明白です。
コンビナート労働者を裏切る
立憲民主党市議のSNS投稿
しかしながら、連合三重と言う労働者の味方が推薦している立憲民主党森川まこと市議がTwitterを使って全国、全世界に発信した「コンビナートがなければ、もっと質的に豊かな暮らしが出来ていたのではないかというのが、正直な感想です」は、市民と共に歩んできたコンビナート関係企業にとって裏切られたと言う思いが強いのではないかと思います。
立憲支持の連合三重もコンビナート不要?
労働者の多くは労組に加入し連合三重を構成しており、その期待を立憲民主党に委ねていました。コンビナート労働者もより良い暮らしを期待して立憲民主党の候補者 森川まこと氏に投票したハズですが「コンビナートがなければ、もっと質的に豊かな暮らしが出来ていた」などと言う言葉を聞くとは絶対に思わなかったでしょう。
連合三重推薦議員一覧
http://rengo-mie.jp/vote/municipalities.php
【連合三重はコメントに対して黙して語らず】
朝夕檄込み通勤でも仕事に励み納税する
コンビナート労働者を斜め上から?
コンビナート労働者が朝夕の通勤ラッシュに耐えて生産活動を行い、市に対して多くの税金を納めて市を支えています。労働者は市民の生活が少しでも良くなるだろうと思いながら市に税金を納めています。森川まこと市議はコンビナートから程よく離れた四日市市桜新町という自然豊かな素晴らしいところに住んでおり、海岸近くにあるコンビナートの通勤ラッシュとは縁のない生活環境のようで。「コンビナートが無ければ豊かな暮らしができた・・・」などと言う発言は、コンビナート労働者から搾取しながら搾取先の存在を否定しているとしか考えられません。
立憲民主党 市議のSNS投稿は
発展を目指し未来志向の取り組みを破壊
また、四日市市は平成13年からコンビナート企業と行政による「四日市市臨海部工業地帯再生プログラム検討会」による取組みなど、全国をリードするコンビナートとして積極的な活動を行っており、平成30年度から四日市コンビナート先進化検討会として石油化学産業が国際競争の激化や、CO2排出量削減等の地球環境問題、また国内の他企業、事業所間での競争に直面している中、その操業環境等について、本市での事業活動の優位性確保のため、企業の枠を超えて地域の知恵や革新的な技術を結集するため立ち上げていますが、「コンビナートがなければ、もっと質的に豊かな暮らしが出来ていた」と言う森川市議の後ろ向きな発言は四日市市のコンビナートと市民が質も量も豊かになる取り組むを破壊して余りあるSNS投稿だと思います。
http://www.yokkaichikonbinato-senshinka.jp/message/index.html
コンビナート不要論は森市長への私怨?!
そんな後ろ向きなSNS投稿は、先の市長選挙で 森智広vs稲垣昭義 の一騎打ちで、稲垣氏の旗手を務め、敗選した私怨から市の未来を壊そうとしているのではないでしょうか?
連合三重
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三重県勤労者福祉会館内2F
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FAX:059-223-3633
立憲民主党三重県連合
〒514-0003
三重県津市桜橋3-446-43
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