トリエンナーレ「表現の不自由展・・・その後」問題は終わらない | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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2019年8月25(日)の午後3時

名古屋駅東口にて日本第一党愛知県本部の周知街宣が行われました。

 

税金による不逞展示を行った大村知事糾弾
当社調べによると参加者20名で名古屋駅前東口の街頭演説の聖地と言われる多くの人が行き来する場所で、党の政策と同時に「あいちトリエンナーレ2019」の問題で責任者でもある大村愛知県知事の辞職を求める署名を行っていました。


この問題については愛知県民及び日本国民にとって大問題であるのは間違いなく、多くの人が足を止め署名を行っており、多数の人が大村知事が行った行為に不満と怒りを覚えていると口々に訴えていました

 

引き続き日本第一党 愛知県本部は「あいちトリエンナーレ」の問題について更に追求追求してするとしていました。

 

反日政治色が強い展示を税金で開催

反日政治色が強く表れた「あいちトリエンナーレ2019」ですが「表現の不自由展」は、日本不買運動を行政が率先して行っている韓国本土で行われている反日展ではないかと思われるような有様でした。

展示内容は日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示したとの事でした。

 

公共の場所に相応しくない展示

愛知県が行った

今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示していたとの事でしたが、簡単に言えば公益性が乏しく、国民の税金で開催されるべきではないと言う判断がされた為に展示しなかったと思うのですが、今回は大村知事が税金で開催した事に大きな違和感を覚えます。

(参考:公式HP)

 

NHKは日本嘲笑う展示を肯定

さらに、先日はNHKのクローズアップ現代では「表現の自由」を盾に、戦争で亡くなった日本兵を嘲笑うような「間抜けな日本人の墓」

当社が最も重く見ている嶋田美子氏の「焼かれるべき絵」は昭和天皇と思われる写真を燃やし土足で踏みにじる動画。

しかし、NHKはこの衝撃的な絵は取り上げていないようで、韓国が政治的利用を行っている「平和の少女像」などを前面に押し出した番組構成にし、公の場所で展示する事が相応しくないとした河村市長が表現の自由を奪ったと言いたいような内容だと感じました。

 

反日の表現は自由

詳しくは葛飾区議会議員
日本国民党代表の鈴木信行氏のブログにてご覧ください

 

表現の自由は反日に許されるが

愛国には許されないっておかしくない?

愛知「表現の不自由展」

 

 

そして本日2019年9月8日も

日本第一党は名古屋駅東口にて

愛知県知事 大村秀章 糾弾を行っていたのでした。

 

 

 

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