災害派遣と自衛隊
災害が起きるたびに自衛隊の災害派遣が行われ、保守派からは絶賛されるようです。
自衛隊は日本で唯一の自己完結組織なんでインフラが無いところです活動できるとか、心身強健な隊員がいるので復旧作業に都合が良いんだと思います。
しかし、自衛官の多くが土木や建設のプロではなく本業は侵略への対処や治安維持です。
それはそれとして、自衛隊ネタについて回るのは
「合憲か違憲か」
自衛隊を違憲と言おうものなら「左翼認定」を受けることが多いのですが、現在の憲法では「違憲」と考えるのが自然じゃないかと思います。
これを「合憲」と言うのは非常に無理があるんじゃないでしょうか?
9条抜粋
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
これをどうやって解釈すれば合憲になるのか、中学校中退のワタクシには理解しがたいのです。
違憲だからこそ
1970年(昭和45年)11月25日に
以下のような歴史的演説があります
諸君は武士だろう。諸君は武士だろう。武士ならば、自分を否定する憲法を、どうして守るんだ。どうして自分の否定する憲法のため、自分らを否定する憲法というものにペコペコするんだ。これがある限り、諸君てものは永久に救われんのだぞ。
諸君は永久にだね、今の憲法は政治的謀略に、諸君が合憲だかのごとく装っているが、自衛隊は違憲なんだよ。自衛隊は違憲なんだ。きさまたちも違憲だ。憲法というものは、ついに自衛隊というものは、憲法を守る軍隊になったのだということに、どうして気がつかんのだ!
この演説は自衛官の前で行われましたが、当時の自衛官は全く静聴していなかったと言う事実。
そして、今の自衛官は当時より劣化しているのではないだろうかと感じています
そして、地元の烈士
村田春樹氏講演会「森田必勝さんを語る」
2015-11-15 12:21:12
テーマ:ニッポン
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12095612951.html
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イセロコ
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