障碍者を盾に反天皇イデオロギーぶっ込み
福祉法人理事長の個人的な考えであり「さふらん生活園」とは関係ないとされいますが、島理事長さんが個人の資格で、天皇(制)や辺野古基地移設について反対したり、在日朝鮮人と交流が深く日本人を否定したとしても自由です。
しかしながら、素晴らしい施設の障碍者の皆さんや施設職員の皆さんを隠れ蓑にして、天皇陛下や政府批判を行うのは、障碍者を盾を使っているようで肯定できるモノではありません。
狂った名古屋市 反天皇思想家に陛下の恩恵【謝罪訂正】
2019-01-01 13:30:18
テーマ:Japan Narrow Casting
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12429887592.html
名古屋市が反天皇主義者に陛下からの金一封を下賜
ISE-Loco SUPPORTERS の調査によりますと、名古屋市健康福祉局 障害福祉部 障害者支援課の若尾課長と早川主事が天皇陛下に対して戦争責任を追及する反天皇主義者と思われる島しづ子さんが理事長を務めている「さふらん生活園」に対して天皇陛下から思し召しをもって金一封を下賜される『御下賜金(ごかしきん)』を伝達したと記載しましたが、島しづ子さんの著書より反天皇主義を見る事が出来ますので、ここに紹介させて頂きます。

天皇陛下をdisrespect!島しづ子理事長の著書
「あたたかいまなざし」島しづ子 著より

P.169〜170
差別構造としての天皇制
秋の大嘗祭に対して、政教分離の視点から、また天皇制の強化とみる立場から、多くの反対声明や署名がなされています。
「天皇のもとに国民の日本人意識を強化し、人間が神になるために多額の予算が消費される ことには、私も反対です。ただ、キリスト教界の動きに釈然としないものも感じています。 天皇制支配はすでに進行し、多大な犠牲を払わせ続けているのに、まるで、大嘗祭で初めて 支配が強化され、「信仰の自由」が侵されては大変だ、とばかりの反対声明のように感じられ てならないのです。
天皇制支配下にあって、民族差別や部落差別や障害者差別をまともに受けさせられている人々のことは放っておいて、自分の生活や信仰の領域に天皇制の刃(やいば)が降りかかる と「大変」とばかりに反対の声をあげるのは、宗教者エゴイズムのような気がしてなりません。
ある集会で、沖縄からの出席者が「皆さんは、天皇制を過去のこととし、今また、将来の。 こととして語っていますが、沖縄には天皇制支配による問題があふれています。なかなか見えにくいのが天皇制ですが、見抜いて下さい」と発言されました。
沖縄の基地周辺では銃弾が飛び交い、住民は日常的に危険にみまわれているとききます。 またアイヌは民族の誇りを奪われて「日本人」として生きるよう強いられました。アジアで、 日本の各地で天皇制支配の周辺で呻吟(しんぎん)している人々がいます。
天皇制のもつ支配構造は、中流に属し、「平和」を享受している者には分かりにくいようです。差別構造の底辺に置かれると、天皇制のもたらす非人間的問題性がよく分かります。分かるというよりも過酷な差別や被害にさらされて、生きるために闘うしかないのです。想像力を働かせても自分の領域以外を知りえない私たちは、天皇制のもたらすゆがみを引き受け させられている人々と連帯して、天皇制支配の強化に抗してゆきたいものです。

P.179〜180
人の生命に軽重あり?陛下の言葉にムカムカする島しづ子理事長
先日、用事があって友人に電話しました。疲れた様子なので「何かありましたか」と問う と、「またパトロール中に死者が発見されました。残念でした」と言われます。名駅周辺や繁華街栄方面で野宿している労働者を木曜深夜ごとに、見守り続けている方々がいます。皆多忙な方ばかり。
亡くなった方は見知らぬ人で、パトロール中にメンバーが衰弱したその人を発見したそうです。四日間食べてないと言い、「応援を連れて来る、大丈夫か」「大丈夫だ」と公園のベン チに座っていたのに、十五分後に駆けつけたら既に亡くなっておられたというのです。発見者と死者の無念。身元は分からないようです。
野宿労働者の支援活動の現場には行かれないが、病室の付き添いベッドに寝る度に、コンクリート上で布団にくるまって寝る人々を思います。
子どもがタールのような下血と吐血を繰り返し、危い中輸血して好転するのを見つめていて昭和天皇の「下血報道」を思い出しました。二○○ccの輸血でも一滴も無駄にしないように看護婦も私も気をつけました。白い皮膚や唇が赤みを帯びてくると嬉しかったです。毎朝 の回診、ナースコールでナースや医師が駆けつけてくれる体制の中で、子どもの生命は守ら れました。
「昭和天皇と私の子どもと路上で亡くなった労働者。人の生命は等しく尊いなんて言えない現実です。昭和天皇のような手厚い看護をとは言いません。暖かい病院のベッドに休めたなら、かの人は助かったかもしれません。ベッドの前に寒さを凌ぐ宿と食事があれば助かったでしょう。後から、かの人の推定年令は二十五から四十五歳と聞きました。平均寿命も平均的文化生活も縁遠い話です。
現「天皇」が「皆様と御一緒に・・・・・」という言葉やポーズを語る度に、胃の辺りがムカムカしてしまいます。心身症なのか人の嘘を聞いたり、嫌だなあ、と思うと吐き気がするのです。

P.181〜182
「みどり日」に対しても拒絶する島しづ子理事長
四ヵ月の入院付き添い生活を終えて、自宅に戻りました。僅かな庭の草を引きながら、土と草の匂いに「ウフウフ」と嬉しくなります。コンクリートの病院では忘れていた感触です。 空気も違います。天気のいい日は車椅子の娘も庭で草木浴です。親子で体調が思わしくなく自宅で過ごす日が多く、その御陰で優雅に空を眺め、鳥の声を聴いています。木々をながめる度に思うことがあります。緑区鳴海は周辺を森や林の丘で囲まれていました。今は扇川に 沿って両側一○kmがほとんど宅地造成され、家が建ちました。造成される一八年前でも雨で扇川に沿った道路に水が溢れました。今後どうなるのかと心配していたら、昨年の台風で扇 川はかなり上流でも溢れ、周辺が床下浸水しました。下流の鳴海駅と駅前商店街は床上浸水で、大被害がでました。私の住んでいる所は桶狭間の古戦場に近く下が岩盤で土地も高く安全だと言われていたのに、大雨の度に崖崩れのニュース発信地となりました。ちょっとドラ イブするとあちこちに崖崩れの跡が見えます。無謀な開発が引き起こした人災なのに抗議の声は聞いたことがありません。
愛知県春日井市などの洪水も同じ原因でした。雨の度に崖崩れを心配してると、植樹祭で大規模に木々が倒されるのを聞くとゾッとします。
長野県で山に囲まれて育ったから緑は健康の源みたいで、森を歩くと心身が癒されます。緑と言っても緑は本当にいろいろな色です。柿の葉なんかは陽に映えて金色にも見えます。 杉は黒です。緑区に住み、緑色に感嘆していたので、ハンディーを持つ者が地域で暮らせる ように考える会に「みどりファミリー」と名づけました。
その二年後に四月二十九日が「みどりの日」になり、戸惑いました。緑という、呼吸と同 じほど人間に欠かせないものの名前まで、「昭和」天皇は奪ってしまうのです。迷惑です。そ こが巧妙な天皇制というものなのでしょう。
見るに堪えない陛下に対する批判
しかし、金一封は頂きました・・・これが反天皇主義者か?
このように、天皇陛下に対する記述を確認する事が出来ました。このような考えを持つ島さんが理事長を務める「さふらん生活園は陛下からの『御下賜金(ごかしきん)』は光栄であり、謹んでいただきます述べているようで、理事長が反天皇主義と主張する一方、今回は光栄であると受け取っており、島しづ子理事長の姿勢に対して理解できない状態です。
キリスト教 島しづ子牧師から感じる天皇陛下否定
また、キリスト教牧師である島しづ子の著書を読むにつれて、キリスト教は天皇陛下を否定しており日本の国体を破壊しているように感じますが皆さんは如何でしょうか?
選定基準も含めてご意見のある方は
名古屋市 健康福祉局 障害福祉部 障害者支援課
TEL.052-972-2558
FAX.052-972-4149
電話番号をお間違え無いようにお願いします。

