【日曜ワイド版】驚愕の記者会見!民進党推薦市議 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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飲酒運転ほう助の民進党土井議員

辞職勧告振り切って続投表明

 

女性が飲酒してるのを知っていながら、車で自宅まで送るよう依頼した事案は裁判所の略式命令を受けて、罰金20万円を支払い有罪を認めた土井数馬議員ですが。NHKの報道では驚愕のコメントを行っていたことが判明しました。

 

 

 

飲酒女性に家まで送らせた前代未聞の事件

 

交通マナーが悪いと言われている三重県北勢地方ですが、飲酒している女性に家まで送らせるという非常識な依頼を、市議が行っていた事は今までの記事でご存知だと思いますが、全会一致で決まった「議員辞職勧告」を踏み倒して続投することを明言しました。

 

 

NHKの報道によると

 

罰金を払って議員続投の堂々の意思表明

世間の常識から乖離する土井議員

 

市議会は、1日、辞職を勧告しました。
これに対し議員は「市民と取り組んできた事業を放り投げるのは無責任だ」などとして勧告に従わず議員を続ける考えを示しました。

 

 

飲酒運転の重さは土井議員の仕事より軽い

 

たしかに、四日市市倫理検討調査会は辞職勧告は強制力はありませんが、非常に重い決議であるそれに対して「事業を放り投げるのは無責任だ」という事は一つの責任の取り方だと思いますが、その事業は飲酒運転より優先する事でしょうか?昨今政治不信と言われ続けていますが、今回の事案は市民から政治家は何をなっているんだろう?飲酒運転を知りながら家まで送らせて、これからも議員を行い続けられるのか、四日市市の飲酒運転に対する姿勢って罰金20万円なんだと印象付ける事になるでしょう。

 

 

呆れる泥酔議員

 

土井議員本人も8月23日提出の弁明書で、飲酒運転の車に同乗したのは間違いないと認めているのですが、土井議員は会見の席で、泥酔してその他の記憶が全くないとしながらも同乗したと認めており、ベロンベロンになるまで飲むなんて考えられません。

 

 

不服ながら罰金を支払った・・・だって

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFD01H58_R00C17A9CN8000/

 

土井市議は「(女性が)酒を飲んでいたことは知らなかった。起訴状の内容と自分の認識に食い違いがあるが、(争って)長期化すると市民にも議会にも迷惑がかかると思い、略式命令に従った」と話したが、今でも十分迷惑が掛かっている事や、それに市民の血税が支払われることに市民の怒りを認識してもらいたい。

4月から8月までに土井議員に支払われた推定400万の収入は市民からの税金なんですよ。

 

 

謝罪は原稿読み上げ会見

 

認識に食い違いがあるが罪と認めたからには、公人・社会人として責任の取り方があるはずです。当然、報道各社の記者からはそういった質問があったと思いますが、土井議員は9月1日の会見直前に勧告受けたハズなのに何故か予め用意された原稿を淡々と読み上げ型通りの会見が行われたようです。

 

 

(ほんまに反省してるんでしょうか)

 

https://mainichi.jp/articles/20170902/ddl/k24/040/152000c

運酒運転と土井議員の取り組んできた仕事

どちらが重いのか!

 

『土井議員が取り組んでいたとされる「市民参加型の町づくり事業」と飲酒運転はどちらが重い』という部分は会見に臨んだ各社記者は突いたと思いますが、明確な答弁を確認できるエビデンスが無いのは、報道各社に何だかの力が働いているのではないかと勘繰ってしまうところで、どこの政党や団体の影響も受けない弊社が同席出来たら徹底的に追及するところですが、辞任しないと言う事は飲酒運転の方が軽いと認識しているのでしょう。

ただ言える事は25年も議員をやっていて完結できないなら、一生完結できないのではないでしょう。

 

 

民進党擁護で報道ではカット?

 

さらには、市民共同条例に関しては市民はもとより全国各地から寄せられたパブリックコメントで「反対」のコメントを踏み倒して成立させて、どの口が市民と取り組んできた事業と言えるんだろうと怒りさえ覚える会見でした。さらの、「飲酒運転と取り組んできた業務の重さ」ついて公開された報道ではカットされている事にも民進党土井議員擁護の空気が漂っている感を受けてしまします。

 

 

 

民進党三重県連、飲酒運転の重さは?離党に匹敵しないか

 

そして、民進党三重県連推薦の組織力をバックに当選したと思われる土井議員ですが、民進党も推薦取り消しはいつ出るのでしょうか?さらには議会の会派である市民会議は土井議員に対して議員辞職を促す必要があるのではないでしょうか?

「政治スクールみえ」を開催する前に「飲酒運転防止スクール」をお勧めしたい

 

 

土井議員と仲間たちは言動不一致

 

地方議会は当選した議員で会派を作って様々な政治活動を行っており、土井議員は「市民会議」と言う会派に属していました。

 

四日市市議会 市民会議

・代表  =小林博次 こばやしひろつぐ

・副代表=三平一良 みひらいちろう

・     =土井数馬 どいかずま

 

 

 

四日市市議会議員名簿より

http://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1001000002802/index.html

 

 

http://siminkaigi.net/vision.html

こちらの会派は基本政策に

・交通体系の見直し。車から人へ

 

 

今後の交通体系のあり方を考えた場合、地球温暖化防止・CO2削減はいうまでもなく、 さらに進む高齢化社会を視野に入れ、「車を中心とした交通体系」から歩行者や自転車そして公共交通など人の目線で、 環境から交通安全まで捉えた「新しい交通体系」へのシフトをさらに進めます。また年々利用者の減少する鉄道・バスなどの公共交通機関へ、 十分な理解のうえにおいて、市民一人ひとりが利用しその存続に取り組んでいく「ヒューマン・スケール」な行動・実践を積み重ね、 子どもから高齢者、障害のある方などの安全な移動手段の確保に「市民運動」として全力で取り組みます。

 

を掲げながら、女性が飲酒運転しているのを防がず、飲酒運転させててしまうとは本末転倒で、政策自体も市民の耳触りの良いウソに聞こえます。

 

さらには

・子供優先のまちづくり

・コミュニティ・シティー(やさしいまちずくり)

 

ほんまでっか?

ちなみにこのHPhttp://siminkaigi.net/activity.html

活動については・・・・準備中だそうです

 

いつから更新されてないんだか?2013年から更新されていないんじゃないようですから、取り組んできた事業を放り投げるのは無責任と言う前にやりだしたHPを放置して廃墟にしているようでは、事業も知れていると考えてしまします。

 

 

会派代表小林博次議員の良識は

驚きの発言から察する

 

この市民会議と言う会派の代表である、小林博次さんは朝鮮学校補助金について、過去に驚きの発言を公式にしていますので、そこを抜粋しますと。

 

https://ameblo.jp/iseworld/entry-12144699397.html

市議小林議員の一言から考える 日本人だけは謝罪しないといけないの?
2017-02-05 10:19:34 

 

帰化事業や大東亜戦争などの在日朝鮮人に対する日本人の反省を込めて、市としてはモット沢山の補助金を出さないとおかしいんじゃないか

 

 

こういった発言を公式に行っている小林博次議員が飲酒運転問題に対して自浄作用があるのか、非常に疑問ですが12回も当選してる朝鮮学校へモット沢山補助金を出したい議員がどのような判断を行うか全国から注目されると思います。

 

 

市民常識とかけ離れた続投表明

 

もちろん、今回の飲酒運転女性に家まで送らせた土井数馬議員は辞しくせず事業を継続するという浮世離れした感覚を国民が許すとは絶対に思いません

 

 

過去にもいた飲酒運転議員がいた

竹野兼主 議員

やっぱり民進党推薦

 

そして、会派は違えど民進党仲間は飲酒運転関連を検索すると

http://archives.mag2.com/0000000772/20020204233000000.ht

ml

なんと、2002年だったと記憶しているのですが民進党推薦の議員である竹野兼主(たけのかねゆき)市議も飲酒運転で人身事故を起こして辞任していたことは界隈では有名な話で、昔の事ですから現在ネットで検索しても見出しだけは残っており

 

読売新聞の元記事は消えていますが、これからどんな内容だったか察することは出来るでしょう。

 

 

竹野議員飲酒運転事件は本音と建前が明らかになった

 

ワタクシの記憶が正しければ、この時は別議員の飲酒運転を竹野議員が強烈に議会で叩いている時に、実は本人も飲酒運転をしており、おまけに人身事故まで起こしていたという、オチのついた茶番劇を演じていました。これは界隈では笑い話になっていますが、2017年はそれで済ませるワケに行かないと考え、飲酒に係わる事故事件撲滅に対して議会も行政も取り組む必要があるでしょう。

 

 

止まらない飲酒に係わる事故

 

今回は土井議員本人が飲酒運転していませんが、飲酒運転を黙認して家まで送るように依頼したとなっていますから、飲酒運転で辞職した経験がある竹野市議は、もちろん土井議員に対して厳しく追及するものだと思います。

 

 

四日市市議は飲酒同好会から脱却を!

 

今回の事件について厳しく対応しないと、四日市市議は飲酒運転同好会じゃないかと政治不信であったり、改革度No1と言われた市議会は張り子の虎であると全国に公表することになるので、議長をはじめ今回、辞職勧告に賛成した人達の一層の奮起を期待したいと思います。

 

 

 

関係各所へ声援をお願いします

 

画期的な「辞職勧告」を出した議会への声援

四日市市議会事務局
〒510-8601
三重県四日市市諏訪町1-5
Eメール shigikai@city.yokkaichi.mie.jp
電話 (059)354-8340
FAX (059)354-8304 

 

四日市市議会Facebook

https://www.facebook.com/yokkaichishigikai/

 

議会事務局へメールで送ると良識をもった判断をした議長へ渡してもらえますし、文章で残るとこれからの励みにもなります。

 

 

土井議員の進退についてご意見は

民進党三重県総支部連合会

〒514-0004

三重県津市栄町2丁目311 アシオビル
電話(059)222-1234

FAX(059)222-1233

 

民進党三重県総支部連合会Facebook

https://www.facebook.com/miedpj/

同HP http://www.dpj-mie.jp/

 

 

 

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