絶対ダメ、飲酒運転を許さない | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

昨日は「飲酒運転を許さない会」からの記事を渾身の力を込め上げたので、本日は新しいニュースはありません。

 

 

 

【日曜ワイド版】驚愕の記者会見!民進党推薦市議
2017-09-03 12:30:00

https://ameblo.jp/iseworld/entry-12305563545.html

 

 

弊社の飲酒運転に対する思い

 

昨今、喫煙に対して非常に厳しい環境となっていますが、飲酒に対してはひと頃に比べると和らいだ感じになっています。建前では飲酒に係わる事故は悪と言われながら、どこか寛容な部分がある為に飲酒事故によって尊い命が無くなって行くのです。

 

 

地域の運転マナーと飲酒

 

三重県北勢は運転マナーが日本でも有数の悪い地域で、踏切前の一旦停止をしない、携帯電話しながら運転が日常的になっており事故が絶えない地域です。それに飲酒が重なったら目も当てられない状況になりますから、行政も警察も本気でマナー向上と飲酒運転撲滅を目指してもらいたいと思うので、今回の事案は見逃すことが出来ないのです。

 

 

「飲酒運転を許さない」アピールを

市議会から発信へ

 

今回は大きな事故には発展しなかったので良かったのですが、それぞれが責任を取って襟を正せば市民に対しても、良いアピールになるのではないでしょうか。昨日の記事でも取り上げた竹野市議は飲酒運転の責任を取って辞任し、禊を経て現在に至っていますから、キット先頭に立ち飲酒運転ほう助に対して毅然と取り組んでもらえると思っています。

 

 

市民と国民は土井数馬議員の台本を読んだような謝罪コメントは受け入れられず、運酒運転と土井議員の取り組んできた仕事どちらが重いのか良く考えてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

昨日の抜粋ですけど

 

 

罰金を払って議員続投の堂々の意思表明
世間の常識から乖離する土井議員

 
市議会は、1日、辞職を勧告しました。
これに対し議員は「市民と取り組んできた事業を放り投げるのは無責任だ」などとして勧告に従わず議員を続ける考えを示しました。
 

 
飲酒運転の重さは土井議員の仕事より軽い
 
たしかに、四日市市倫理検討調査会は辞職勧告は強制力はありませんが、非常に重い決議であるそれに対して「事業を放り投げるのは無責任だ」という事は一つの責任の取り方だと思いますが、その事業は飲酒運転より優先する事でしょうか?昨今政治不信と言われ続けていますが、今回の事案は市民から政治家は何をなっているんだろう?飲酒運転を知りながら家まで送らせて、これからも議員を行い続けられるのか、四日市市の飲酒運転に対する姿勢って罰金20万円なんだと印象付ける事になるでしょう。
 
 
呆れる泥酔議員
 
土井議員本人も8月23日提出の弁明書で、飲酒運転の車に同乗したのは間違いないと認めているのですが、土井議員は会見の席で、泥酔してその他の記憶が全くないとしながらも同乗したと認めており、ベロンベロンになるまで飲むなんて考えられません。

 

 

 

にほんブログ村 政治ブログ 市民運動・社会運動へ
にほんブログ村 

 

 

 

 

 

関係各所へ声援をお願いします

 

画期的な「辞職勧告」を出した議会への声援

四日市市議会事務局
〒510-8601
三重県四日市市諏訪町1-5
Eメール shigikai@city.yokkaichi.mie.jp
電話 (059)354-8340
FAX (059)354-8304 

 

四日市市議会Facebook

https://www.facebook.com/yokkaichishigikai/

 

議会事務局へメールで送ると良識をもった判断をした議長へ渡してもらえますし、文章で残るとこれからの励みにもなります。

 

 

土井議員の進退についてご意見は

民進党三重県総支部連合会

〒514-0004

三重県津市栄町2丁目311 アシオビル
電話(059)222-1234

FAX(059)222-1233

 

民進党三重県総支部連合会Facebook

https://www.facebook.com/miedpj/

同HP http://www.dpj-mie.jp/