沖縄戦でアメリカ軍は親切だった
日本軍は非道だった・・・・のか?
こりゃほんまでっか?レベルの米軍による蛮行です
○そんな報道をよく目にしますが、他の書物やブロガーの記事を見るとアメリカ軍の蛮行がたくさん上げっています
沖縄本島には千二百隻の艦船に分乗する十七万人のアメリカ軍が来攻した。わが軍と陸海空において、凄惨な血戦が繰りひろげられた。
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-162.html
マックス・ヘイスティングス著(イギリスの歴史作家)
「ネメシス 日本との戦い 1944―45年」
ハーパースプレス社、ロンドンからの引用
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一般住民がさまよう戦場では、身の毛がよだつようなことが起こった。
とくに沖縄戦がそうだった。
クリス・ドナー(アメリカ軍兵士)は、こう記録している。
地面に十五歳か、十六歳と思われる、少女の美しい死体が横たわっていた。
全裸でうつ伏せになって、両腕を大きく拡げていたが、
やはり両脚を開いて、膝から曲げてあがっていた。
仰向けると、少女の左乳房に銃弾が貫いていたが、
何回にもわたって強姦されていた。日本兵の仕業であるはずがなかった。
しばらく後に、ドナーの分隊の何人かが、
丘の上から敵によって狙撃されて、倒れた。
その直後だった。赤児を抱きしめている日本女性に、遭遇した。
兵たちが口々に、
「あのビッチ(女)を撃て! ジャップ・ウーマン(女)を殺せ!」
と、叫んだ。
兵がいっせいに射撃した。
女は倒れたが、渾身の力を振りしぼって立ち上がると、
手離した赤児のほうへ、よろめきながら進んだ。
兵たちは、さらに銃弾を浴びせた。女が動かなくなった。
○沖縄戦で米軍が紳士的だったと証言している人は、たまたま運が良かったのかも?と考えてしまいます。アメリカ自体が先住民を絶滅させて奪い取って建国しています。さらにはアフリカから黒人連れてきて奴隷として酷使して消耗品として農業などを行わせてきました。そのまえは、先住民(インディアン・アメリカンネイティブ)も奴隷にしたのですが、ヨーロッパからの侵略者が望む厳しい仕事により次々に死んでいった為に、アフリカから奴隷を輸入したのは有名な話です。
さらに、狩猟民族であるアメリカ人は獲物を頭をリビング等に飾る人も多いようですね。
戦争でもこの嗜好は同じだったのか、日本兵の頭部を収集した米兵も多かったようですが戦地ではく製に出来ませんから
鍋でグツグツに込んで頭蓋骨だけにして持ち帰ったり、恋人へ送ったり
だから、今でもアンティークショップで頭蓋骨が売られているようです
こちらのブログにも現地の事が書いてあります
○昔、インディアンが開拓者の頭の皮をはいだって言われましたが、そもそもは開拓者がインディアンの頭の皮をはいだ事への報復として行った。それをインディアンは野蛮だというプロパガンダに使われ、虐殺を正当化したとの事です。
○8月はNHKを筆頭に日本軍悪人説をテレビは垂れ流していますが、白人社会は日本人に対してどのような扱いをしていたか考えれば、先の大戦は日本が自存自衛の為に避けられなかったと思います。あの戦いぶりでアメリカは日本に対する考え方を改めたところがあるのではないでしょうか?
自虐史観や個人主義に走れば楽になりますが、それで良いのか考える日にすべきだと思います。
(ちなみに、NHKには抗議を入れました)
皆さんの命はどのような歴史があり産まれたか?
産まれた命は何をすべきなのか
そんなことを考える8月15日です
とまじめな事を書きましたが
適当な生き方をしているワタクシが言っても説得力がナイけどゆる~く面舵を切らないと日本が日本でなくなってしまうように感じます。




