5月に発覚し送検された市議による「飲酒運転ほう助」事案は略式起訴になったもよう
地方議員を特集している「地方議員の不正をゆるさない会」ですが、過去に3記事UPしていた、民進党系の市議が飲酒運転ほう助の疑いで書類送検されていた問題に進展がありました。
大東亜戦争関連で不逞な放送を次々に行っていたNHK等が、三重県四日市市議員の土井一馬(議員)が起訴されたと報道しています。
飲酒運転同乗の市議を略式起訴
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170814/3031311.html
四日市市議を略式起訴 飲酒運転の車に同乗
http://www.isenp.co.jp/2017/08/15/6366/
市議は飲酒運転について、どのような意識か?
弊社が何度も訴えていますが、飲酒運転による事故は凄惨を極めており、市会議員が飲酒運転をほう助するということは言語道断です。
今回は予想通り略式起訴ですが、これを土井数馬議員が受け入れるならば、ほう助を行ったと認めたことになりますから、改革度No1と呼ばれた四日市市議員としての相応しいか考えなければなりません。また、飲酒運転ほう助の重大さを実感していれば5月に事件を起こしてから8月までの5か月間で俸給(589,000円×5)を得て、期末手当を6月に884,500円が予想されますから、なんと 3,829,500円以上 を税金から支給されたと予想されます。
世間ではグレーで辞職
三重県四日市市はブラックで・・・何?
世間では、公用車を使用に使ったであるとか、不倫がどーたら、一線超えただとか超えないとかグレーな状態でも議員や知事を「辞職」されていますが、今回の起訴を認めてブラックだった場合の社会的責任を重く受け止めて頂き、事件発覚後に 「四日市市議会政治倫理要綱」に基づき設置された「四日市市議会議員倫理検討調査会」が市民をはじめ国民が納得できる対応と答えを出し、四日市市議会と各議員が飲酒運転に対してどれだけの問題意識を持っているか表してもらえるよう期待します。
事件発生から今までの金の行方は?
弊社としては、今回の起訴を受けて有罪を認めた場合議員辞職は避けられないと思います。さらに、4月から8月までに受け取ったと予想される380万円以上の税金から出される俸給についても市民が納得できる対応を行わないといけないと考えます。
飲酒運転ほう助議員を庇うのは誰だ?
なお、今なお「知らなかった」「無実だ」と主張するのであれば今回の略式起訴を受け入れず、四日市区検察庁が略式起訴した告知をした8月14日から14日以内に正式裁判の請求を行ってもらい、徹底的に戦い無実を得て欲しいと思います。しかし、有罪を認めた場合は自身の身を処す必要があるのでしょう。
35万円の略式命令で終えて良いか?
さらに、略式起訴を認めた場合や裁判で有罪になった場合、有罪議員を庇う党や会派が現れると思いますが、飲酒運転についての問題意識の高さや良識が判ると思います。
ここで、普段は厳しい事を言っていても同業者には優しいなんて事になると大問題ですから、四日市市議員一同はシッカリ対応を行ってキッチリとした結果を出して頂けるように期待します
(議会が良く使う言葉=シッカリandキッチリ・・・しかし、往々にして大した結果は得られない)
弊社が過去に掲載した関連記事
【緊急企画】民進党古参市議の飲酒運転ほう助が当て逃げから発覚、さらなる謎も
2017-05-17 11:01:18
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12274320353.html
日曜ワイド版・現役民進市議の飲酒運転ほう助容疑、議会や民進党は放置か!?
2017-05-21 11:24:27
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12276480758.html
民進党市議の飲酒運転ほう助の謎とこれから
2017-05-30 12:30:00
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12279013613.html
NHK報道↓
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20170814/3031311.html
飲酒運転同乗の市議を略式起訴
08月14日 19時40分
ことし4月、三重県四日市市の市議会議員が、知り合いの女性が酒を飲んでいたことを知りながら、女性が運転する車に乗っていたなどとして、四日市区検察庁は14日、議員を道路交通法違反の疑いで略式起訴しました。
略式起訴されたのは四日市市議会の土井数馬議員(62)です。
四日市区検察庁によりますと、土井議員は、ことし4月18日の夜、知り合いの女性が、酒を飲んでいることを知りながら、女性の勧めに応じて、車の助手席に乗り込み、同乗していたということです。
これについて、四日市区検察庁は、14日、土井議員を道路交通法違反の疑いで、略式起訴しました。
土井議員は現在7期目で、議長を務めた経験もあります。
四日市市議会では議会の政治倫理要綱に基づき、調査会を設置していて、処分などの対応を検討しているということです。
また、議員を車で送った四日市市の68歳の主婦も酒を飲んで車を運転した道路交通法違反の疑いで、7月、略式起訴され、罰金35万円の命令を受けています
伊勢新聞報道↓
四日市市議を略式起訴 飲酒運転の車に同乗
http://www.isenp.co.jp/2017/08/15/6366/
2017-08-15 社会
飲酒を知りながら知人女性が運転する車に同乗したとして、三重県の四日市区検は14日、道交法違反(飲酒運転同乗)の罪で、四日市市日永一丁目、土井数馬同市議(62)を略式起訴し、四日市簡裁に略式命令を請求した。
起訴状によると、土井市議は4月18日午後7時40分ごろ、四日市市内の駐車場で知人女性(68)が酒気を帯びていることを知りながら女性の勧めに応じて乗用車で自宅に送迎するよう依頼。同午後8時ごろ、呼気1リットル当たり0・15ミリ以上のアルコールを有した状態で女性が運転する同車に同乗したとしている。
また同区検は7月26日、女性を道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴。同簡裁は罰金35万円の略式命令を出した。
2人は5月19日、四日市南署からそれぞれ同容疑で書類送検されていた。
土井市議は平成3年5月に初当選し、7期目。会派「市民会議」に所属し、議長を2回務めている。四日市市議会ではこれまでに2回、議員倫理検討調査会を開き同事件について協議している。
三重県四日市市議会
頑張れ







