先日までは政治的な色がシッカリ出た記事をUPしましたが
共産党が言っている事と
自称保守言っている事が
重なる部分があるんです
一見すると共産主義って良いんじゃない?なんて思いますし、社会的弱者を代弁する為に生まれた政党が、日本共産党だったり社民党な訳で、経営者に奴隷の如くコキ使われた時代なら、左翼系の政党も存在価値が有りましたが、日本が経済発展をする中で役割が無くなってきた事と、労働者に配慮しすぎると企業自体倒産して本末転倒だからじゃないでしょうか。また、資源などが沢山ある国なら「平等な富の配分」が出来るのですが、多くの国は労働によって支えられていますから、共産主義や社会主義では運営して行けないと感じています
しかしながら、高度経済成長期に大きな工場が立ち並んだ町は労働者の街ですから社会主義や共産主義がシッカリ根づいていますので
赤い自治体と呼ばれている三重県津市の
ご当地グルメうな丼を求めてみました
松阪から国道23号線を北進すると
全く看板が見えない
さらによく見ると
アイフルホームとガストの看板の間に
うな金 発見
何処にでもある名前ですが
地域でも珍しい「辛めのアッサリ系」
同類の味としては「つた屋」「新玉亭」がこの系統です
反対の「甘めコッテリ系」だと
「大観亭」「うなふじ」ですね
全部で21店ぐらいあったので
激戦区になっており
来店した、この店は休日だと言うのに
来客少なし
定番の
うな丼(A) 1,550円
鯉の洗い 650円
つまみ 110円
本日の食事は 合計で2,310円

(上)になると 4枚になります
逆に(B)になると2枚になります
そして
注目のサイドメニューは
「鯉の洗い」

先ほどまで池で泳いでいた
鯉です
ちなみに養鰻場で飼われていた鯉
謎のメニュー
つまみ ですけど
↓コレです

うな丼に使われなかった
ヒレとか端の部分が集合して
酒のつまみ用として110円で販売しています

ちなみに
この地域は鰻激戦地区で
小さな頃から鰻を食べており
庶民の味になっていますので
価格も控えめです
多くの店がこの程度の価格で販売していますが
これでも高くなったんで庶民の食卓から遠のきましたが
何かあるごとの「鰻でも食べよか」って事になります
定番の一品料理もコレぐらいです
同市には20店舗以上ありますから
お気に入りの鰻屋さんが見つかるはず
ちなみに
ヤッツケ仕事的な鰻屋さんだったり
いつ捌いたんだ?って店もありますから注意して下さい
個人的には「つた屋」「新玉亭」あたりが無難なお味です
津のうなぎプロジェクト
http://unadon.mie1.net/c5740.html
年末ですから難しい事はこれぐらいで
美味いものをたべませう
ちなみに
地元では正月に「すき焼き」が定番です





