昔大問題になった
セイタカアワダチソウ
(ブタ草)
一時期は喘息や花粉症の元凶として嫌われていました
(これを知っている貴方は、ソコソコの年齢です)
この件は冤罪でしたけど。
従来の植物を駆逐する外来種
また、繁殖力が強くススキなど従来の植物を駆逐し
勢力を拡大して行きました
しかも、周りの植物が成長するのを邪魔する化学物質
(シスデヒドロマトリカリアエステル)を出すので、従来の植物が
増える事が出来ません
従来からの植物(ススキ)なんかから見ると
邪魔な迷惑外来種です
景観が変わった事を受け入れるか?
今では、すっかり定着?して爆発的に勢力を
拡大してないようですが、秋と言えばススキだった風景が
セイタカアワダチソウ(ブタ草)で変わってしまいました
これが
多文化共生って事なんでしょうねぇ
異種の侵略で変わってしまう
多種が強引に入り混じると植物以外でも
外来種が圧倒的に強いので
従来種が今まで通り生活しようと思ったら
圧倒的に強い外来種に対抗して行かないと
ダメでしょう。
外国から来マイノリテーなんだから、可愛そうなんて
ありえないです、表面上おとなしくなっている様に
見えても地下に根を張って勢力を伸ばす種です
静かな弱肉強食は進行しネイティブを
食い尽くそうとしています。


